2月11日(土)国頭:2軍キャンプ地「くにがみ球場」で入り待ち
8時に球場正面に到着。1台タクシーが止まっていて、先日、ド派手なホームランデビューを飾ったばかりの大嶋選手が乗り込む。どうやら名護に向かう様子。そのすぐ後に運天JCが続く。ジョンも1軍に呼ばれたようです。
まだ誰も来ないようだったので、球場のすぐ近くの海岸に向かう。
曇天の国頭。もうちょっとの海の色でした![]()
しばらくすると、近藤&石川の高卒野手ルーキーの二人が一番目で登場。1年目がやる業務があるらしい。
足の調子が悪くて別メニュー調整ときいていた石川選手に調子をきくと、この日から通常メニューに参加ですとのこと。
他の選手達が来るまで、球場正面近くの風景を撮影。
少しずつファンの方が集まってきました。
午前中は20~30名程度は来ていたかな![]()
球場正面入り口に掲げられている球場名の看板。
正面入り口の様子。歓迎の立て看板や張り紙がある。多くの選手はこの正面玄関を通る。
壁には応援幕が掲げられている。
屋根付きのブルペンは雨天時にも使用できるようにバッティングケージになっていた。
ここで、投手陣のキャッチボールや選手達の体幹トレが行われていた。
1塁側に目を移すと、ブルペンが隣接されている。マウンドは5つあった。
野球観戦に大切なトイレ
。正面入り口のすぐそばにあります。
近くに川が流れていて、すぐ河口。向こうは東シナ海。
河口の上をまたぐ橋を通って選手達の多くは球場入りする。
個人寄贈ののぼり![]()
徐々に選手やコーチ達がやってきます。
今年から引退後2軍投手コーチになった加藤武治コーチ(左)。島崎コーチ(右)。
投手陣は球場に入らず、サブグランドに隣接したプレハブ小屋にまず入っていく。荷物置き場兼待機所のようです。
例のトイレの外観。よくみると、屋根の上に沖縄独特のアレが。
拡大
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民家の入り口にもシーサー像が置かれている風景をみかけました。きっと守り神なんでしょう。
8時過ぎには係の方が来て、スタンドには入れる状態でしたが、しばし入り待ちを続ける。
練習開始30分前になっても、お目当てのきゅん
だけでなく、はるきも姿をみせず。
どうやら、高卒2年目コンビは揃って名護に呼ばれたようです。
練習開始間近になって球場正面に張り出された練習メニューにも「64」と「26」の番号はなし![]()
ちょっと残念でした。
【おまけ】
2軍キャンプ地「くにがみ球場」は、くいなエコ・スポレク公園内にある。
↓くいなエコ・スポレク公園のHPはこちら。











