函館春のお祭り紀行:5月14日(土)対オリックス戦試合
先発は土曜日の男ケッペル投手vsオリックスの開幕投手木佐貫。
この日はゲッツーが2つあり、野手陣のナイスプレーもあり、7回1失点と好結果でした![]()
木佐貫投手は、ストレートいいんじゃんと思いましたが、2回裏ファイターズ打線が函館で大爆発して8点のビッグイニングとなる。
横からみてたので、なぜ打たれたのかわかりませんでした。木佐貫は2回途中で降板。37球しか投げていなかったせいもあり、翌日に中継ぎでまた登板。でも、糸井選手にツーランを打たれていた。
この試合、バックスクリーンには打率.213の数字が見えました。ずいぶん下がったと思ってみてました。この後すぐヒットを打っていましたが、ず~っとノーヒットが続いていたらしい。1塁で大喜びしてたらしいが、まったく気がつかなった。夏場に向けて調子を上げていけばいいでしょう。
セカンドフライのあと、ファーストのホフパワー選手と顔を見合わせながらベンチに戻る。
オリックス3塁のバルディリス選手。時々、こんな屈伸運動をする![]()
ライトへの強風をうまく使ったファイターズ打線につかまり、2回途中で降板、木佐貫投手。
2回を終わって、8-0と大量リードなんて、ファイターズには1年に1回くらいでしょうから、この日は試合もお祭り状態となりました
勝ち負けのないプレッシャーのない試合観戦は、たまにはいい。
4年目、育成枠出身、背番号99の梶本投手が7回途中から登板。イニングまたぎの8回に3安打と犠牲フライで3失点。
残念ながら2日後に1軍登録を抹消。
8-1となった8回表、願いかなわず、榊原投手でしたが、8回裏に3点追加点を取り、11-1となったところで、梨田監督もようやくOKと思ったのでしょう、9回表に
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!運天・ジョン・クレイトン投手
マウンド上で声をかける吉井コーチ。
昨年のGWに中村勝とともに鎌ヶ谷で2軍デビュー登板してから、1年。
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リラックスさせるためか、スタンドを指さしてなにやらアドバイスをする吉井コーチ。
11-1の大量リードですでに勝負ありの場面ではありますが、1軍のマウンド。1年経ち、たくさんのくやしいことを経験してきたジョン。今年のオフシーズンはしっかりトレーニングできて、自信をもってのぞんだ今シーズン。
すでにひとりのおとなのプロ野球選手となりました。
先頭のヘスマン選手にバックスクリーンへのホームランを浴びましたが、フォアボールなどで崩れることなく、自分のピッチングはそこそこ出来たのではないかと思います![]()
そういえば、昨年のGW鎌ヶ谷デビュー戦もホームラン打たれていた記憶があります。
ここまできたら、次の登板をまたみたくなりました。吉井コーチお願いします。
最後までは風は強かった函館千代台球場。途中から結構手がかじかんでしまいました。
試合前からず~っとお祭りが続きました今回の函館
翌日も大勝でチキバンも出たようで、道南のファンも大満足の2日間だったでしょう![]()
函館来てよかった。







