5月17日建山義紀投手13試合目登板紹介
ラスベガスでのビジター4連戦の最終戦。
この日は4-3と緊迫した場面での7回裏に2番手として登板。最近、勝っている場面で登板するようになってきている![]()
キャッチャーはティーガーデン選手。
7番 D・ピラリス(26歳):左の中堅手。昨年はマイナーで打率.260ながら16本塁打。今季は打率.353と好調。
【初球を簡単にショートフライ。ワンアウト】
8番 R・ブディー(32歳):右のキャッチャー。出場機会はごくわずかだが、最近4年連続でメジャー昇格あり。
【2-0から外角の変化球で簡単に三球三振。ツーアウト。なんだか今日はテンポも良い。】
9番 M・メイヨーサン(28歳):右の二塁手。昨年はマイナーで367打数117安打、打率.324の高打率。でも9番。前回の対戦は空振り三振。
【2-2からの5球目内角高めにはずれる速球。6球目速球をファールの後、外角にはずれるボールでフォアボール。ツーアウト、1塁】
1番 M・マッコイ(30歳):右の遊撃手。2年前からメジャー昇格の経験あり。今季も42打数10安打、打率.238、1本塁打とメジャー昇格している。前回の対戦はライトフライ。
【1塁ランナーを2回牽制後、バッターに初球を投ずる。2-1からの4球目をサードゴロでスリーアウト】
この日はリズム良く、コンビネーションも良く、1回を無失点でホールドがつきました。しかし、試合はこの日も逆転負けでした。
【この日の投球内容】
1回16球無安打1四球1奪三振無失点。1ホールド
【通算投球成績】
13試合20投球回24奪三振、防御率2.25 1勝0敗2ホールド1セーブ
(前回の成績にはあやまりがありました)
がんばれ!建山さん!