4月10日建山義紀投手3A投球紹介
6回表、先発のS・ムーア投手が3-5と逆転され、さらにツーベースを打たれたところで降板。
6回表、3-5で負けている場面のノーアウト2塁で建山さん登板。
実況には「ベリー スレンダー」と言われていた。
8番 T・ライト(26歳):右の左翼手。最近4年間マイナーで打率2割7分~3割1分で10本塁打前後の中距離打者。
【初球のシンカーをタイミング外されてライトフライでワンアウト2塁。いいぞ!】
9番 M・キャンプ(27歳):左の遊撃手。最近4年間マイナーで打率2割6分~8分、ホームランはほとんどない。
【3球続けて緩い球を投げた後、4球目左打者インコース低目にはずれる球をキャッチャーが後逸し、この間に2塁ランナーは3塁へ。記録はワイルドピッチ。続く5球目外角に逃げる緩い球をタイミングをはずされながらライト前ヒット。3塁ランナーがホームイン。3-6と1点とられる。】
1番 T・キャンパーナ(25歳):左の右翼手。昨年マイナーで3割1分9厘、48盗塁と足が自慢。一昨年は66盗塁。
【初球を1,2塁間方向へのプッシュ気味のセーフティバント成功。やはり足に自慢があるバッターだった。ワンアウト1,2塁。】
2番 B・スケールス(34歳):メジャー経験のある左の2塁手。2009年にメジャーで124打数30安打3本塁打15打点.242
【6球中4球がカーブかシンカーのような落ちる球。最後は外角球で見逃し三振!(ちなみに4/8にセンターのフェンス直撃の2塁打を打たれたバッターだった。ツーアウト1,2塁。がんばれ!】
3番 L・モンタレス(30歳):右の中堅手。数少ないながらメジャーを経験している選手。
【初球のストレートを三遊間を抜けるレフト前ヒットを打たれる。2塁ランナーがホームイン。3-7と2失点目。ツーアウト1,2塁とピンチは続く。】
4番 B・レイヘヤー(29歳):巨漢の左のDH。2008年にメジャーで3本塁打。マイナーではここ2年間は25本、26本のホームランを打っている。
【初球外角にはずれる球をキャッチャーがまた後逸。ツーアウト2,3塁。建山さん、がんばれ!チェンジアップかシンカーみたいな球で空振り三振!スリーアウトチェンジ。2失点1自責点。】
7回表
5番 S・ムーア(28歳):メジャー経験のある左の3塁手。昨年はメジャーで86打数18安打3本塁打10打点.209
【3球目をライト前にクリーンヒット。ちなみに昨日建山さんが公式戦初めて対戦したバッターで、昨日はストレー トのフォアボールだった。ノーアウト1塁】
6番 M・ラミレス(27歳):右の捕手。2008年と2010年にメジャー経験あり。計45試合115打数25安打4本塁打17打点.217
【痛烈なサードゴロもサード正面。5-4-3とダブルプレー!ツーアウトランナーなし】
7番 M・スミス(26歳):右の指名打者。最近3年間のマイナー成績はフル出場に近く2割8分前後、15~20本塁打。
【2球目の緩い外角球にタイミング合わず、キャッチャーフライ。ちなみに昨日も外角低めの球を引っかけて3塁ゴロ。スリーアウトチェンジ】
本日も変化球が多いピッチングでしたが、腕は振れてきているようです。7回はコースに投げ分けることも出来てきたように思います。
この日のピッチング結果:2回29球4安打2奪三振2失点1自責点、防御率3.00
がんばれ!建山さん!
