真夏の千歳「青葉の森」紀行:試合する選手達
いつの間にか今年、ファームの試合を6回見ているわけですが、そのうち3回が吉川投手先発。
おそらく週末に投げることが多いのでしょう。
そんな吉川投手のピッチング。
今回は、比較的まとまった、よい内容だったと思われます。
内野の先発メンバー。
ファースト、中田選手。まだ雑な感じがしました。
セカンド、今浪選手。堅実でした。
ショート、中島選手。春先より間違いなく安定感があると思います。
サード、高口選手。すいません、守備の記憶が、、、、。
ジャイアンツ、大田選手のバッティングフォーム。
身体もでかいし、はでなフォームです。
ピッチングはランナーを背負ってからが、勝負です。
そういった意味では、まとまったピッチングができていました。
でも彼には何かが足りないのでしょう。
ボールはきていたし、いずれ上に上がるのは間違いないと思います。
我らが中田翔。
このフォームがすっかり板につきました。
なんと、豪快な空振り!!!
空振りが絵になる男。
スターの条件です。
傷が癒えたようです、鵜久森選手。
もうあのクラウチングスタイルの面影はありません。
あせらずじっくり行きましょう。
試合開始とともに、太陽がのぞき、北海道にも真夏がやってきました。
曇り空のように見えますが、太陽の光はさんさんと降り注いでいました。
バックスクリーンには、選手名の掲示がないのが、ちょっと残念。
ファームの試合とはいえ、プロ野球の公式戦で、選手名の掲示がない試合は初めて見ました。
なぜ??
回が進むと、ブルペンでは入れ替わり立ち替わり、ピッチング練習を行っていました。
金森投手が投げてたので、9回はリリーフで登場かなと思いましたが、、、。
このあと、1軍登録されています。
ブルペンでも、勢いのある安定したピッチングの印象でした。
ついに出ました、スタベン、杉谷選手!!
スイッチヒッターですから、両サイドの耳当てのヘルメット。
この大きさが杉谷流ですか?
8回にはカビーが登場。
バックネット裏~3塁内野席を縦横無尽に踊りまくっていました。
応援が足りないとばかり、応援の音頭をとります。
観客の拍手やかけ声が大きくなって、試合が俄然盛り上がってきました。
カビー効果でしょうか?
2点の追加点を挙げました。
カビー、ありがとね。
試合後はミーティングやらクールダウンがあったことでしょう。
私は、そそくさと球場外に出て、カビーを待ってました。
























