札幌ドームはどうでしたか?
B☆Bが、僕らに警告を発したコラムから1ヶ月が経ちました。
そして、その成果が試されるオールスターゲームが札幌ドームで行われました。
全国から、たくさんのファンが札幌ドームを訪れ、マスコットたちが勢揃いしました。
観客数は38000人くらいでしたから、ほぼ満員と言っていいでしょう。
果たして、札幌のファンは、どうだったでしょうか?
日頃、札幌ドームに出入りしている私からみると、おおむねいつもの札幌ドームだったと思います。
ただ違うのが、いつもより熱気を感じたこと。
梅雨前線の関係で、気温はそれほどでないにしろ、北海道は蒸し暑いことに原因があったのかもしれません。
さて、マスコットたちを取り巻くファンはどうだったでしょうか?
セ・リーグのマスコットが開場前に登場する南ゲートに行ってみました。
そこには、いつもと違う光景がありました。
独特のキャラクターで人気の「つば九郎」の前には、きれいに並び列ができていました。
写真のように、周りを取り囲むファンが写りこむことなく、記念撮影ができました。
間近でみたことのないホッシーの周りでも、整然と記念撮影に応じている風景がそこにはあったと思います。
ただし、耳の大きい青い脱力系男子は、いつのものように、急にダッシュをかけたりするため、ファンがおいかけ、カオスみたいな状況はありました。
試合中のグリーティングも、問題行動はなかったように思います。
すべてを観ているわけではありませんが、以前よりは礼儀正しくなったんではないかなぁと思います。
次のB様コラムが楽しみです。
