もし、二岡が今年2割8分、20本塁打だったら、、、、
先日のマイケルショックがあったので、
今日の第2弾はなんとか持ちこたえました。
少し、違った視点で考えてみました。
二岡も林も今年はけがのため、十分な活躍が出来ていません。
マイケル投手は守護神として君臨し、工藤選手もけがなく、それなりに働いたと思います。
したがって、決していいトレードではないと思います。
そこで、もし、二岡がモナ事件があったとしても、2割8分、20本塁打打ってたら、どうでしょう。
これなら、悪いトレードではなかったかもしれません。
工藤選手については、外野専門ではひちょり以外はみんな左打者なので、戦力を考えるとだぶついていた感が否めません。
ただ、ファンとしては、ファミリー的な北海道日本ハムファイターズが好きなんだって方が多いような気がします。
その中で、育成を掲げながら、積極的に外部の血を入れるメンバーを変え続ける編成に疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
気が向くままにかいてみましたので、考えがまとまっていません。
今日のスポーツ紙をみると、ファイターズのチーム編成では、毎年かなりのトレードをやっていることがあらためてわかりました。確かに、頑張ってきた選手に愛情を感じるのは当然でしょう。でも、それだけでは勝てないし。チームでだぶついてしまい、力を発揮できないのも、プロ選手としてどうかと思います。
ファイターズはお金がないんです。選手が好成績をおさめ、チームが強くなると、当然給料があがります。でもファイターズは出せるお金が限られています。
私たちができることは、テレビやラジオで応援するだけでなく、球場に足を運び、入場料を払うこと。福八(?)の非公式グッズを買うのではなく、球団の公式グッズを買って応援して、金銭的に少しでもサポートすること。
ああ、なんだかよくわからなくなってきました。
このへんで。