たまには本業の話しでも | キックラウンジ

たまには本業の話しでも


歴史的快挙…

この称賛を浴びる事の出来る人間はそうはいない

『梅野源治 』選手

この度タイ国ムエタイ2大スタジアムの一つ

ルンピニースタジアムの
フェザー級9位に正式に認定された

ムエタイは軽い層ほど難しく

今までは1978年の藤原敏男先生のライト級が外国人がとった1番軽い階級だった

その下はまさに神の階級とも言われ

チャンピオンはおろか

ランキングさえも高い板垣だった


このランキングを確実な物にした試合

対 ウティデート・ルークプラパート戦だった
(ルンピニースタジアム認定3位 2008年ムエタイMVP)

ウティデート選手の試合はリングサイドで見た事がある

あの時は ムエタイの強打
ムエマッドの
『アヌワット・ゲオサムリット』対
ムエタイのテクニシャン・フィームーの『ウティデート・ルークプラパート』戦

この試合も凄まじかったのを記憶している

一進一退の攻防のすえ
アヌワットのKO勝利で
決着したものの

倒すムエタイを肌で感じられた試合だった

鳥肌が立ちぱなしだった


そのフィームーのウティデートに梅野選手は挑み

なんと4Rに右肘でウティデートをマットに大の字にさせた

VTRは見てないが
試合の記事を読みそこからでも十分伝わる楽しい?試合だったと見える

この試合の内容については後に自分なりの分析を交えて改めて書きますが

まずは
日本の代表『梅野源治』選手のこれからに期待・注目したいと思う

歴史的快挙…
どんな味がするのだろうか…

俺からしてみりゃ夢のまた夢だな

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