
タイトルを見て
「もう4月だよ。なにを今
頃」

と思ったでしょうね。
でも、詩子の卒業は4月だったんです。
何って、学童保育の卒業。
4年生になった詩子。詩月地方では、学童保育は3年生までですが、春休みまでは預かってくれます。4年生の始業式の前日で卒業です。
最後のお弁当を詰めながら、夏休み、冬休み、春休みには、お弁当を持って学童に通い、「お母さん、おいしかったよ」と毎日完食してくれた詩子の3年間を思いました。
最後の日に迎えに行くと、学童の指導員さんがおっしゃいました。
「詩子ちゃんには、本当に助けてもらいました。1、2年生のお世話をよくしてくれたし、一人になってる子には声をかけて遊んであげてくれたし、私達の話し相手にもなってくれました」
甘えん坊の詩子も、成長していたのだと改めて思いました。
ああ、でも、夏休み、どうしよう
詩子「もう、お母さんのお弁当食べらんのぉ?」
私「あら、遠足はお弁当いらんの?」
詩子「あ、そっかあ!」
学童行かなくても、夏休み、また毎日弁当作らなきゃ、ですね。
でも、詩子の卒業は4月だったんです。
何って、学童保育の卒業。
4年生になった詩子。詩月地方では、学童保育は3年生までですが、春休みまでは預かってくれます。4年生の始業式の前日で卒業です。
最後のお弁当を詰めながら、夏休み、冬休み、春休みには、お弁当を持って学童に通い、「お母さん、おいしかったよ」と毎日完食してくれた詩子の3年間を思いました。
最後の日に迎えに行くと、学童の指導員さんがおっしゃいました。
「詩子ちゃんには、本当に助けてもらいました。1、2年生のお世話をよくしてくれたし、一人になってる子には声をかけて遊んであげてくれたし、私達の話し相手にもなってくれました」
甘えん坊の詩子も、成長していたのだと改めて思いました。
ああ、でも、夏休み、どうしよう

詩子「もう、お母さんのお弁当食べらんのぉ?」
私「あら、遠足はお弁当いらんの?」
詩子「あ、そっかあ!」
学童行かなくても、夏休み、また毎日弁当作らなきゃ、ですね。
