お久しぶりのブログです。

今日は特に暑い1日でしたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は今日も限界大学生を頑張っています。

今日は自分の無力さについて語ります。気長にゆるっと暇つぶしに読んでください。

早速ですが、私は算数が苦手です。なぜなら、小学校の時算数の勉強を一生懸命やらなかったからです。

、、、はい自分が100%悪いのです(笑)算数の時間は寝るか、落書きするか、先生の言動に心の中で反論するかというクソガキ的な子供でした(笑)

それが大学生になってから自分の無知さを恥ずかしく思いました。周りの子はできていることが私だけ毎回わからなくてそのたびに先生から「大丈夫かこの子」という目で見られます。(実際に思っているかはわかりません)

正直きついです(笑)「無知の知」ということを知れただけでも素晴らしいと自分に言い聞かせますが、頭と心は一致にしない時もあります。

でも、やっぱり、わからないことを素直に言うのは恥ずかしいとは思えないのです。昔から算数が苦手だと言いましたが自分から先生に聞きに行ったときだってあったはずです。そんな時「なんでわからないの」という質問はいらないと思います。「どこがわからないのか探す」そんな環境だってあっていいはずなんです。

わからないことを聞けないそんな環境こそが無知でいることを選んでしまうきっかけにもなります 。

、、、まだ算数は苦手だし、コミュ障で他人と合わせるより自分を選ぶ私です。でも、一生懸命自分の気持ちと向き合い、泣きながら学校へ行く子供や自分の人生諦めたくて日本滅びないかなって思っている社会人の皆さん

学校や仕事へいくことがすべてじゃない。第三者がいうのは簡単です。ですが、死ぬより日本が滅びるより自分が何をしたいか考えてください。語学勉強でも旅行でも、ラムネがのみたいでも小さなことでいいんです。案外考えるのは悪くないんです。「こうすべき」「そうすべき」という正論だけでは人間生きづらいです。たまにはゆるく自分の気持ちと向き合いながら「無知の知」の自分を探すのも案外楽しいかもしれないと思う今日この頃です。