1月某日


送別会のお花を買いに。


事前に相手の色の好みをリサーチしていたので

頭の中でこんなカラーパレットをイメージしてお花屋さんに向かいました。





あくまで色味のイメージです。


私は自分の好みがはっきりしているので、お店の方のおまかせではなく、自分で花材を選び束ねてもらっています。


ピンクを主体に淡いパープル、イエロー、オレンジをバランスよく配色したいと思い、ラナンキュラス、チューリップ、ガーベラなどチョイスして。


ストックのパープルが私のイメージにピッタリだったので入れてくださいとお伝えしたところ…



田舎くさいブーケになりますが、いいんですか?と…


え??


田舎くさい??


そんな感じにはならないんじゃないですか?と我を貫きストックも使ってもらいましたが。


なかなかすごい表現だなぁ。





出来上がったブーケにはしっかりストックをいれて。


選ぶお花がまとまりがなくよく分からないとまで言われ、私の美的センスを否定されまくりました。






感性がぶつかるとやっかいなことになりますね。



ちょっとガッカリなお花屋さんでしたが、同じ接客業としてとても勉強になりました。