●中国民兵とは
中華人民共和国の準軍事組織である。
中華人民共和国国防法22条に人民解放軍現役部隊および予備役部隊、人民武装警察部隊と並んで中華人民共和国の武装力量として民兵組成が記載されている。
また、同22条の後半部分には「民兵は軍事機関の指揮下で戦備勤務、防衛作戦任務、社会秩序の維持と補佐を担う」と規定されている。
大学にも民兵組織があり、サイバー戦部隊も存在している。
2004年国防白書で初めて1000万人と発表した。2011年の中国共産党の発表によれば800万人にまで削減されている。
以上wikiより
●中国のサイバー民兵
上海には、アメリカ留学経験者やアメリカ系企業に勤務した経験のあるIT専門家が多数在住しています。
5年ほど前から中国は彼らを“サイバー民兵”としてリクルートしており、民間企業や国営企業、研究所に勤務しながら、軍のサイバー部隊に協力したり、公的機関のサイバー防衛システム構築に協力させている。
その効果もあり、ここ3年ほどで中国の公的機関のサイバー技術は飛躍的に進歩したといいます。
さらに、人民解放軍は昨年から一般兵よりもはるかに好条件で、IT(情報技術)に長(た)けた学生などの志願を受けつけている。
『懸垂が一回もできない人民解放軍戦士』が大量に生まれつつあります。
また、サイバー戦を仕掛けているのは軍だけではありません。
公安部(警察)、国家安全部(政府配下の諜報機関)、人民武装警察(人民解放軍から分枝した半軍事組織)が独自にサイバー戦部隊を持ち、国内外の反政府組織や海外情報機関などを攻撃しているようです。
以上週プレNEWSより