2級キャリコン試験を
受けてきました
今週末、国家検定2級キャリア
コンサルティング技能検定という資格の
学科試験を受けてきました。
この資格は、
キャリアコンサルタントの
更なるステップアップ資格です。
合格率10%くらいで
特に,実技が難しい。
昨日の学科試験の正答が
ネットに公表されて,
自己採点の結果,
学科はなんとか合格できたみたいです
(よかった)
ここ最近ずっと過去問に
取り組んでいたので,
それを解かなくて済むのは
一番嬉しいです。
次は来月の実技試験に向けて
もうひと頑張りです。
どうかなー,
まったく自信はありませんが,
できれば一発で合格したいなぁ。
なぜこの資格に挑戦したかというと,
ここで挑戦しておかないと
なんかものすごく後悔すると
思ったんですよね。
昨日は雨の中,試験会場に向かいながら
「なんで受けることにしたんだろう」って
思ったりもしたけど,
私にとって,
キャリコン2級の資格に受かることよりも
挑戦しないことに後悔したくない
という気持ちの方が強かったのです。
たぶん,
この2級と普通のキャリコンの差なんて,
キャリコンの資格を知らない人には
どうでもいいことなんだと思います。
そもそも,
その資格がないと
キャリア相談ができないって
ものでもないですし。
職人さんが職人気質で
とことんいい物を作ろうと
努力に努力を重ねるのはわかりますが,
一般人が
もはやお客さんが判断できない技術を
追及しても,
限られたリソース(時間やお金)を
無駄にすることかもしれません。
これは西野亮廣さんの
「夢と金」という本に
書かれていることです。
「オーバースペック」と
「ハイスペック」の違い
「オーバースペック」は自己満足であり
お客さんの満足度には関係ないと
いうものです。
確かに今回,勉強の時間・
これから実技試験に向けての勉強時間等
それがないとどうにもならないという
資格のために,費やすのは
もったいないかもしれないです。
でも,
私はこの資格に挑戦することで、
後悔しない人生を送りたいと思ったのです。
費やすのはもったいない
というのもわかるけど,
自分の人生の限りある時間
費やさないのももったいない。
50代は時間管理が難しいです…
