自己理解を深めてみる
最近頻繁に目にする
起業コンサルタントの方々。
彼らはアメブロや
YouTube、Instagramなどで
積極的に起業のノウハウを
発信してくださっていますね。
ただ、彼らが一体何をもとに
起業したのか気になります。
過去を遡っても
なかなか情報が見つからず、
彼らは最初どんな商品や
サービスを通じて
起業を果たしたのかな。
初めから起業コンサルタントとして
活動していたのかな…と。
時々、起業コンサルタントの方々の
プロフィールに「普通の主婦が」とか
「経験ゼロでも」「底辺の私でも」
というフレーズをよく見かけますが、
普通の人がどのようなことで起業できるのか
その源泉を知りたいと思います。
実は,私もある方のセミナーを受けて,
自分の中の何が
世の中でお役に立てるのか,
とことん考える…ということをしてみました。
ですが,
イマイチしっくりと
腹落ちしないんですよね。
自己理解や自分の棚卸しって,
自分でやるとなかなか難しいです。
自分で行うって限界があると思うのです。
やはり壁打ちしてくれる人がいると
いいのかもしれません。
ジョハリの窓を知っていますか?
ジョハリの窓は、
人間の自己開示と他者からの
フィードバックによって、
自己理解を深めるためのモデルです。
窓は4つの領域に分けられ、
共有されている「開放領域」
自分だけが自覚している「秘密領域」
他者が知っている「盲点領域」
自己も他者も気づいていない「未知領域」
から成り立っています。
自分のことなのに,
自分ではわからない領域がある。
このモデルを通じて、
他者とのコミュニケーションを深めながら
自己の強みや成長のための
改善点を発見していこうというものです。
私自身,
そこがまだ自分で自分がわかっていない状態。
キャリコンとして
これではいけないと思うのと
なんとしても「自己理解」を深めたいと思い,
今回,書類選考に受かったこともあり,
ある大学のキャリコン向けの
セミナーを受けることにしました。
いわゆる,
「プロ」の助けをお借りするのです。
講義と複数回のマンツーマンのセッションで
とことん自己理解を深める内容です。
(ちょっとお高かったけど)
大学の教授におしえて頂ける
こんなチャンスをいただけて光栄です。
どのような自分に出会えるのか、
楽しみです。
