不登校で引きこもりの息子と、元保育士の母のゆるーいブログ

不登校で引きこもりの息子と、元保育士の母のゆるーいブログ

息子が、小5のある日突然不登校になり、
発達検査で自閉症スペクトラムと診断。

ゆるっとブログにする事にしました。

座右の銘は「死ぬ事以外かすり傷」
「生きてるだけで丸もうけです。」(笑)
大体何とかなりますって。知らんけど。

つづきです

 

不登校でお悩みの、お母さんお父さん、

お子さんこんにちは。

いよいよ最後になります。

 

小5から不登校の息子が変るターニングポイント

②タイミングです。

 

正確にはタイミングを待つです。息子が

思いがけず不登校ななった時、何とかしようと

色んな所へ相談に行きました。

 

 

その時必ず言われるのが、

「息子さんはがんばってますね。」

「必ず出ます(外へ)

それまで待ちましょう」でした。

 

当時の私は、「息子は頑張ってるのか?

甘えてるだけでは?」

「待ってどうする?

一生外に出れないのでは?」

 

と思っていました。子育ても介護も先が見えないのがツライアセアセ

 

「あと一年頑張って~」ならやれるが、

いつ終わるかわからないのに、ただ待つだけが

親としてもツライことです。ガーン

 

 

しかし、その時は必ずきます。本当に少しずつ

ではありますが子どもは成長します。

 

 

もちろんうまくいかなくて、ふりだしに戻るときも

ありました。

3歩進んで2歩下がってもいいんです。

確実に進んでますから。

 

 

結局、親にできる事って見守ることしかないんだな。

とつくづく思いました。

 

 

子どもの変化を見逃さないことです。

今日はちょと疲れてるかな?や

調子良さそうなど。

 

 

すると「ちょっと散歩行こうかな。」

「友達いたら楽しいかな?」

と息子は少しずつ変わっていき、

 

 

そこで初めて私が「こんなのあるよ?」

とフリースクールを提案しました。

 

学校には通えなかったけど、毎日フリースクール

へ行き、たくさん友達もできてからは、

本当に楽しそうにしていました。

 

 

不登校になって、「もう終わりだー」とは思ってません。

学校やクラスは一つのコミュニティにすぎない。

と個人的には思います。

 

たまたま、同じ学校やクラスになっただけ。

楽しくない、つらいと感じたらそこはあなたの居場所

ではないのかもしれません。

他の居場所を見つければ良いのです。

 

 

あと私が感じたのは親が楽しそうだと、子も影響を

うけます。私が「○○へ行った。面白かったよ。」

と話すと、初めは興味なさそうだったのに、

だんだん(外へ)興味も持つようになりました。

 

 

親も子も心身ともに健康で楽しく暮らせれば

それだけで丸儲けです。

すべての不登校の子に居場所が見つかれば

いいなと思います。

ありがとうございました。