7つの習慣会議 -第5の習慣について- | "ゆとり"でも変われた自己改革入門

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おはようございます。




斉藤です。









昨日の夜は、友人と「7つの習慣」について語ってきました。






7つの習慣は、私的成功(1-3の習慣)があった上で、公的成功(4-6の習慣)があるとされています。




つまり、自己が確立してないと、社会における成功もないということです。










私的成功は意外と自分の中だけなので、変わろうと思えば変われるし、常に意識してれば定着してきます。(意識しないとすぐ忘れますが。笑)




しかし、相手あってこその公的成功は本当に難しいことだなと、痛感しています。




特に第5の習慣(理解してから理解される)は、この本の中で最も衝撃的でしたし、現時点で私に必要なのはコレだ!と思いました。










私が感銘を受けたフレーズをシェアしますと、






相手に影響を与えたければ、まずその人を理解する必要がある。


理解できない限り、あなたの口から発せられる言葉がいくら正しく素晴らしいものであっても、私の状況にあてはまらないものになってしまう。










・話をしているとき、ほとんどの人は、理解しようとして聞いているのではなく、答えようとして聞いているのだ。










影響を与えるには、まず影響されなければなならない。そのためには強い安定性が必要である。


それは影響されたり傷ついたりする可能性が生じるからだ。












相手は、こちらのアドバイスを求めてるのではなく、まずは理解して、共感して欲しいのです。





それを途中で話を区切って、アドバイスをしても、相手は本気で聞いてくれません。





まず相手の視点に立って、相手の影響を受けることが大切です。





そのためには「強い安定性」、つまり自己をしっかり確立していないと、自分の軸もブレてしまいます。





相手の話を本気で理解して聞けば、相手の方からアドバイスを求めてくるはずです。





そうなった時にこちらの経験に基づいてアドバイスをしてあげれば、聞く耳を持つはずだ。










そのようなことを語ってましたw




こんな話ができる友人は貴重な存在です。










自分の使命を全うするためには、まずは自己を常に見直すことが必要!




常に自分と対話していきましょう!










まだ7つの習慣を読んでないという方がいたら、是非読んでみたらどうでしょう?




成功者は必ず読んでると言っても過言ではない素晴らしい本です。