上を向いて歩こう | "ゆとり"でも変われた自己改革入門

"ゆとり"でも変われた自己改革入門

「"ゆとり"でも変われた自己改革入門」
ゆとり教育の失敗作だった男が、日々自分を変えていった方法・考え方を伝授する。
ゆとり世代だからこそ可能性が無限大にある。

「上を向いて歩こう


涙がこぼれないように



思い出す春の日 一人ぼっちの夜






上を向いて歩こう



にじんだ星をかぞえて



思い出す夏の日 一人ぼっちの夜






幸せは 雲の上に



幸せは 空の上に






上を向いて歩こう



涙がこぼれないように



泣きながら歩く 一人ぼっちの夜






思い出す秋の日 一人ぼっちの夜






悲しみは 星のかげに



悲しみは 月のかげに






上を向いて歩こう



涙がこぼれないように



泣きながら歩く 一人ぼっちの夜






一人ぼっちの夜



一人ぼっちの夜」









ちょっと歌詞が気になったので、今日のテーマはこの曲に。

単純な歌詞のように見えるけど、これだけ有名になったのは何か理由があるはず。



私が注目したのは、幸せや悲しみは上(未来)にあるということ。

過去を振り返ることも確かに大切だが、思考を未来に向けることで、これから起こる出来事を意味のあるものにできる。

これはポジティブ思考のことだけを言っているのではない。

最近、普通に歩く時には、下を向かず上を向いて歩くようにしてる。

なぜなら、上を向いて歩くことで自然と胸を張り、姿勢良く歩けるようになるから。

姿勢良く歩き、美しい景色を眺めながら歩くと、とても気分が良い。

さらに、上を向いて歩くことで、ポジティな人間に"魅せる"ことができる。

最近は、人に自信があるように"魅せる"ということを意識してる。

まずは外から"魅せる"ことを意識することで、段々内面も自信が付いてきたように思える。



明日も上を向いてがんばりましょう。