仕事を始めた動機は
「スーツを着ているとモテそうだから」
と、いう不純な動機の中にも内なる闘志を秘めている営業マンこと
ムネリンです。
今宵は恋愛心理学について僕なりに話していきたいと思います。
心理学とは普遍の原則ですし、人の心を動かすことができればなんだってできますよね?
恋人が出来れば自信や活力の源にもなりますから、今回は人に好かれる
(今回は女性に)
メソッドを話していきたいと思います。
私自身、ナンパが得意だと勘違いから始まった営業職ですが、良く考えてみると当時は若さや外見の派手さだけで勝負していたと思います。(外見はそこそこです笑)
でも、営業職を続けることで、人の心が動くには原則があり、これを恋愛に応用できるのでは?と、考えるようになりました。
結論から言います。
異性に好かれるには、
売り込まないこと
相手を気持ちよく話しをさせること
に、尽きます。
具体的に言うと、
売り込まないというのは、自分のことをアピールしすぎないこと。
俺はこんなことができるんだ。こんな風に過ごしているんだ。こんな風になりたいんだ
とかいう、自画自賛発言です。
私も昔はしていましたが、ハッキリ言ってこれウザいですし、アピール全開すぎて引きます。
人は売り込まれると買いたくなくなる心理が働くので、売り込んではいけません。
皆さんも友人や知人から、ネットワーク系の商品や保険や車など、いちいち売り込まれて嫌な思いをしたことありませんか?
人は不思議なもんで、相手にしか利益がないと判断したり、相手が要求ばかり押し付けようとすると拒絶反応を起こすんですね。
だから、昔から「ギブアンドテイク」なんて言われているのです。
「じゃどうやって口説くんだよ?どうやって攻めるんだよ?」
と、お叱りを頂きそうですが、
相手に気持ちよく話してもらうように誘導することです。
ポイントは
1 その話もっと聞きたい
2 俺も同じ意見だよ
3 実は俺もそれしてみたかったんだ
4 その気持ち分かるよ なぜなら
です。
相手のことを知りたい気持ちはわかりますし、話しをさせるには質問しなければなりませんが、実は質問の仕方にポイントがありまして、尋問みたいにならないこと。
です。
話しをさせたいがために、誘導尋問みたいになってる人多いです。
「趣味は?出身は?休日なにしてる?」
質問攻めはウザいだけで、相手が主導で話してはいますが、話しをさせられている感満載なのであまり気分良くないです。NGです。
「じゃどうやるんだよ?」
はい。
答えは、一つの質問をいかに面白く深掘りするかです。
深掘りも、普通に受け答えするのではなく、興味ありそうな素振りで前のめりになって全身で話を聞くのです。
一つの質問が終わってまた新しい質問してを繰り返していると尋問みたいになりますから、一つの質問に対していかに面白く深掘りするかです。
長くなりましたから、詳しくはまた書きます!