えー世間は超大型連休に突入の方もいらっしゃるかと思いますが、私は残念ながらそこまでの連休にはならずというか連休に出来ない訳では無いんですが、全部繋げて休んじゃうとご飯が食べられなくなってしまうので大人しく前後に分けての連休でして、取り敢えず29、30日で相模湖でナイターやって来ました。

 

先日のそこそこの雨で水位も少し上がって現在の水位は夏期水位からマイナス2.5m。

 

まだまだ少ないですが、多少でも増えてくれたのと浮きオダを入れた効果でようやくハタキも始まり、ポツポツ釣れ出してはいます。

 

ただポイント選定が難しく、あちこちに入れて有る浮きオダの何処でハタくのかはやってみないと分かりません。

 

なので取り敢えず今回は、天気もイマイチだし浮きオダでハタキには入らないだろうとの予想でこちらに入りました。

 

通称、桟橋対岸の沈みオダ。

 

竿11尺、タナ約2m底、ウキ中華製電気ウキ、ハリ上下8号。

エサ、尺上+1:1マッシュ+綿グル+藻べら+繋ぎグルテン+水。

 

開始は15時頃。

 

此処は桟橋の対岸に伐採した木の枝を沈めてオダにした場所で、もっと水位の低い時に入れたので今は完全に水没してオダ自体は見えません。

 

一応刺してある竹の画像で右側にオダが入っており、更に右側奥の方で廃船の解体をしてるんですが廃船が汚泥に埋まっているので汚泥を洗い流しているため濁りが入っています。

 

なので濁りも有るし丁度良いかなとの予想ですが冷え込みが厳しいのが心配。

 

取り敢えず打ち始めると時折モジリが見られますし竹も揺れるのでへらは居る様子で、そのうちオダ付近で散発的にハタキも見られます。

 

魚探にも時折反応が有り、ジャミも映りますがへららしき反応も有るので期待は出来そうなんですが予想に反して中々ウキは動かず、時折アタるともれなくニゴイ。

 

もしかして竹を揺らしてるのって卵を食いに来たニゴイか?と不安になりつつ続けていると、ムズッと入ったウキがそのまま上がって来たので食い上げ?と竿を上げたら乗って結構な引きと重量感で、上げて来ると・・・。

 

型物のマブナ。

 

まぁニゴイよりはマシだけど、モジってるのはへらなのになんで釣れるのはマブナなんでしょう。

 

まぁそれでもオダに絡んでいるのはニゴイでは無さそうなので期待して続けているとまたムズッと入ってそのままウキが持って行かれたので竿を上げたら乗ってそこそこの重量感だったので上げて来ると・・・。

 

またマブナ。

 

まぁそんな簡単にへらが釣れるとは思ってませんが、流石にそろそろ釣れて欲しいなと思いつつ続けていると19時頃に雨が降降って来ました。

 

そんなに大した降りではなかったですが暗くなったし丁度良いので一旦食事と休憩。

 

雨がほぼ止んだ22時に再開するも状況は大して変わらず、止んだと思った雨がまた降り始めてしまったので濡れるのが嫌で23時で一旦就寝。

 

翌朝4時に再開。

 

雨はほぼ止んでましたが冷え込みが厳しく、天気予報では10℃は有る筈なのに完全防寒装備じゃないので正直言って寒いです。

 

ただ気温も水温も下がったのに真夜中に船底で数回ハタキが有り、再開してからもモジリは出ているので期待して続けていたら、5時頃にモゾモゾしていたウキがスーッと入ったのでジャミが食ったかと思い竿を上げたら乗ってまぁまぁの引きで上がって来たのは・・・。

 

へらでした〜。

 

サイズは全然小さい36cmでしたが、この1枚を釣るのにほぼ5ヶ月も掛かってしまいました。

 

これでようやく今年も始まったなという事で更にサイズアップを目指して続けていたら7時過ぎにモゾモゾした動きからムズッと入ったので合わせたら乗りましたが強烈に横に走られます。

 

余りに強烈だったのでオダに入られるかハリスが切られるかと思ったのに流石に超硬の鯉竿だけあって少し溜めてたら走りが止まり、そのまま水面からジャンプしました。

 

船の横だったので姿が見えず、なんだ?バスが掛かっちゃった?と堪えながら寄せようとしますが引きが強過ぎて寄って来ず、何これ?と思いながら暫く耐えてたらやっと寄って来たのを見たら鯉のスレ、それも尻尾のスレ。

 

オマケにサイズが50cm位で、このサイズの鯉の尻尾にスレてるのに止められるこの竿スゲ〜なと感心しつつ何とか寄せて来て外します。

 

その後は特に変化は無いので上がろうかなと思いましたが、エサも残ってるし釣れてるのは昼間だから昼までやろうと思い直して続けるも今度は亀が寄って来てしまい、11時半迄に亀を3匹釣ったところでエサが切れたので今回は終了。

 

今回の結果、1枚(36cm)。

 

今回はようやくへらの顔が見られたので取り敢えずは良しとしましょう。

一応終了時点でも刺して有る竹も揺れてましたしモジリも散発的にですが出ていたのでへらは入っていると思いますが、もしかしたらもう少し沖目の方が良かったのかも知れません。

 

ところで、この記事を書いている時点でどうやら水位がまた少し上がった様で冬期水位までは上がって来たみたいです。

連休中はこの水位を維持するらしいので多分水没した草とかにもハタキ出すんじゃないかと思います。

 

という事で次回は3日から2泊か3泊やる予定です。

 

あ、秋山川のガマと柳付近の画像を撮ったのでついでに載せておきますね。

 

柳付近。

 

ガマ付近。

 

どちらもハタキ場所の手前まで浚渫で掘られてしまったので水位が上がってくれないと使い物になりません。

特に柳付近はかなり難しい感じになってますので、水位が上がってからやってみない事にはどんな感じなのか分からないですね。

 

という事でまた次回頑張ります。