今週も減水激しい相模湖でナイターやって来ました。
先日少し降った雨で減水ペースが少しだけ遅くなってますが相変わらず日々水位は下がっており、土曜日の時点で先週の土曜日より1m減水して現在夏期水位から約3.5m程度の減水。
3.5mと言ってもよく分からないと思いますが、通常の夏期水位は相模湖の100%満水位からするとマイナス2mで貯水率だとだいたい87%で、これが通常の相模湖の満水と言われている状態で、つまり通常は100%満水にはならないんですね。
で、冬季水位はそこから2m下がって貯水率で言うとだいたい74%前後ですが、現在は更に下がって土曜日の時点で64%でした。
これだけ下がると底があちこち露出して来てまして、普段ドーム船を係留している桟橋対岸の船溜りは底が見えちゃって船が陸に上がってます。
こんな感じ。
他の場所もあちこち干上がってて、まぁ底の状態を確認するには良いけどポイントがどんどん少なくなるのが困りもの。
取り敢えずそんな状況ですが今回も会友のI氏と一緒に上流域に向かい、今回は此処です。
通称、島田の沖目。
竿11尺、タナ約2.8mドボン(水深は約2.5m)、ウキ中華製電気ウキ2.4号、ハリ上下8号。
エサ、1:1マッシュ+餅グル+芋グル+繋ぎグルテン+水。
開始は15時頃。
今回はI氏がここら辺で魚影が見えたと言っているので前回と同じ場所で向きだけ水竿の角度の都合で少し左向きにしました。
で、開始しますが、先週よりも1m浅くなっている上に水が澄んでいて、着船前に社長がやや左側に魚探の反応が有ると言っていた割に全然動きが出ません。
水が澄み過ぎてるから暫くはダメだろうと思い適当に休憩しながら続けていると、やや暗くなり始めた18時頃にアタリが出始めましたが当然の如くニゴイ。
一応魚探は掛けてて大半の反応は細長いのでニゴイかウグイかと思いますが、時折丸っこい反応が出るのでへらか鯉かマブナが回ってはいるらしく、全然居ない訳ではないみたいなのにウキにはさっぱり反応が出ません。
こりゃ厳しいなと思い19時で一旦食事と休憩を取り、普段は食後は仮眠してから再開するんですが、丁度食事が終わったタイミングでI氏から小べらが釣れたとの連絡が入りました。
I氏も先週と同じく私の右側やや沖目に入ってますが、釣れたと言われてしまっては仮眠してる場合じゃないのでそのまま再開するも私にはジャミしか来てくれず諦めて23時で一旦就寝。
翌朝4時半に再開。
夕方少しだけ上がった水位もまた下がっており、前日より更に10cm程下げてます。
暗いうちはジャミが相変わらずアタって来ましたが明るくなるに従い動きは消えてしまい、沖目では時折モジリが出るものの近くではモジリらしきものは出ず、一応エサが残っているので続けましたが全くウキが動かなくなってしまったので今回は諦めて8時半で終了。
今回の結果、オデコです。
並びでやってたI氏は小べらながらも釣れたのでへらが居ない訳では無いみたいですが全体的に食い気は無いらしく、もうどうすれば良いやら検討が付きません。
来週は更に水位が下がるので島田付近が使えるかどうかも怪しいですし上流域でやるとすると浚渫船ドックの沖目ならまだ水深があるので出来るかも知れませんが、正直言って釣れる気がしませんが、それでも他に出来そうなポイントが無いので多分また上流域でやる事になるでしょう。
という事で来週は世間では3連休ですが私は個人的に木曜日から4連休なので、木曜日に行く予定なので気力が有ったら2泊して来ます。
あとついでに各ポイントの画像を少しだけ載せますね。
通称、勘平付近。
通称、大曲の竹藪付近。
通称、弁天対岸の竹藪付近。
まぁ画像で見てもよく分からないと思いますので、皆さん暇が有る時に見に来てください。




