今週は土曜日が急に仕事になってしまったので日月で相模湖に行って来ました。
12月に入って急激に朝晩の気温が下がり、日曜日早朝に到着時点の気温はマイナス3℃。
例によって到着後は車内で8時頃まで寝てましたが、流石にマイナス3℃ともなると防寒着着用して寝ているとはいえ若干寒いです。
まぁ寝袋が有れば耐えられる程度なのでそろそろ寝袋も出そうとは思いますが。
で、起きて桟橋に行き、前夜から出ている会友のI氏に状況を聞いてみると通常営業ですって事で、要するに釣れてませんって話。
放流も有ったみたいなんですが、今年は水位が下がらないのでポイントが絞れないというか例年冬場に入るポイントは深過ぎて水竿が届きません。
じゃあ届く範囲でやれば良いんでしょうけど、その届く範囲が例年より遥かに広いのと、魚の回遊が例年と違うので場所が全く絞れません。
なので今回も大体ここら辺で良いだろうって事でコチラに入りました。
通称、第1の島の下流側。
竿15尺、タナ約4m底、ウキ中華製電気ウキ、ハリ上下8号。
エサ、尺上+マッシュダンゴ+トロスイミー+天々+トロロ+粘力2杯+水。
開始は16時頃。
今回は前回入った場所と同じです。
本当は画像の前に見えている水竿にしようと思ったんですが、着船前に社長に魚探で見てもらった時に前の水竿と入った水竿の真ん中付近に反応が有り、後ろの方が良いからそっちにしておけと言うので再度同じ場所に入りました。
ただ前回と同じでは芸が無いので竿だけ15尺にしています。
で、開始しますが、前回もそうだったんですが暗くなり始めた頃に魚探に群れの反応が出るんですが、群れが映る割にウキには反応が出ず、反応が消えて暫くするとウキが動き始めましたが前回同様に釣れて来るのはニゴイだけ。
暫くそのまま続けて、前回は少し早目に食事にしたので今回はちょっと我慢して19時まで続けるも特に変化が無いので一旦食事と休憩。
21時に再開し、前回は22時頃に放流物が釣れたので今回もそんな感じかと思いきや今回は22時を回ってもジャミもろくにアタって来ず、眠くなってしまったので23時半で一旦就寝。
翌朝4時に再開。
寒さはそこそこ厳しいですが幸い風は無く、流れもほぼ無いので釣りはし易いですが相変わらずジャミすらろくにアタりません。
明るくなり始めてもウキの動きは少なく周囲を見ていてもモジリもあまり出ておらず、例年なら釣れるかどうかは別にしてモジリ位は見られるんですが今年はそれも有りません。
そのうち魚探に群れの反応が出たので何が通ってるんだ?と思って水中を覗いてみたら、ワカサギが通っているのが見えました。
船の直下は3.4m位なのでワカサギは通らないと思っていましたが、どうやら夕方と朝方に映る群れはワカサギだったみたいです。
そのうち浚渫船が稼働し始めて、船が動き出せばへらも動くかと期待しましたが逆にジャミアタリすら出なくなってしまい、これは無理だなと思い今回は少し早目の8時半で終了。
今回の結果、オデコです。
上流域にはへらは居ると思うんですが、モジリが見られないので何処に入れば良いんだか見当が付かず、例年放流後は多少は動きが有る筈なのに今年はそれもほぼ無い感じというか動いているのかも知れませんが水位が違うので何処を回っているのかさっぱり分かりません。
水温が下がり切ればもう少し深い場所で行けそうな気もしますが、いずれにしてもちょっと攻め方は変えないと厳しい気がします。
という事で、今週の土曜日もまた仕事なのでまた日月で行く予定です。
