えー今回も土曜日が仕事になってしまい日月で相模湖ナイターです。
今回も先週同様に会長のY氏と一緒に出船。
土曜日のナイターは会友が1人しか出ていなかったみたいなので戻って来たI氏に状況を聞いてみるとジャミだけで玉砕との話。
社長に話を聞いてみると秋山川筋にもモジリが出始めたと言っていたので、それなら今回は久し振りに秋山川筋でも良いかなと思ったんですが、どうやら浚渫船が月曜日に秋山川筋に入って来るらしく止めておけと。
で、結局本流筋に向かい、下流方面かなと思っていたら上流方面に向かい、ここら辺が良いから此処でやっとけって事で、あんまり気乗りはしませんでしたが前回、会長がやったポイントに着船します。
通称、弁天対岸。
竿8尺、タナ約1.8m宙(水深は約2m)、ウキ藤春浅ダナ用、ハリ上下16号。
エサ、尺上+マッシュダンゴ+天々+トロロ+水。
開始は15時頃。
此処は画像で分かる通り周囲に岸からの木の枝が張り出しており、ここだけポケットの様に下が空いてます。
ただ上と左右には枝が有るので振れてもせいぜい10尺程度で、バラした時の事を考えたらもっと短い方が安全なので8尺で開始。
此処でやって釣れた方の話を聞くと釣れたのは夕方と朝方で夜中は全然アタらないって事で、理由は見て分かる通り1日中日陰なので明るい内は日陰に入って来るけど夜中は外に出ちゃうかららしいです。
なので開始から暗くなるまでと朝方が勝負だなと思い早目に打ち返しますが、打っても打ってもウキを動かすのはジャミだけでへららしき気配が全然出ません。
なんか聞いてた話と違うなと思いながら暗くなるまではと休憩せずに続けますが一向に状況は好転しないまま暗くなって来てしまい、暗くなるとジャミアタリも出なくなってしまったので18時過ぎに一旦食事と休憩。
夜中はアタらないと聞いてましたが一応21時に再開するもやはりウキはまともに動いてくれず諦めて23時に就寝。
翌朝4時半に再開。
暗い内は沖目で時折モジリが有り、明るくなるに従って岸寄りでモジリが出始めます。
これなら日陰に入って来るかもと思いながら続けますが完全に明るくなっても枝の前まではモジリが来るのに日陰に入って来そうな気配が有りません。
最近見た限りでは1番モジリが出てますが、日陰の手前までは来るのに何故か日陰に入って来てくれず、そうこうする内に浚渫船の往来が始まってしまったのとエサも切れたので諦めて今回は終了。
今回の結果、オデコです。
型物はともかくへらの顔位は見られるかと思いましたが結局いつも通りの結果になりました。
どうも何かが噛み合ってない感じですが、このポイントは多分平日の昼間だと浚渫船の往来で押されたへらが入って来そうな感じですので平日昼間にやった方が良いんでしょうね。
まぁ私は暫くは昼間やる気は無いですが。
ちなみに浚渫船ですが、先週までは押尾に居て浅瀬をガッツリ掘ってくれたので柳のすぐ横まで深場になりました。
柳も枯れて浅場も埋まる一方でしたが、残った柳付近はそのままハタキ場として残り、すぐ手前は満水位で6m位の深場になったので今後に期待が出来るかも知れません。
という事で、次回またどっかで頑張ります。
