今週も予定通り相模湖でナイターです。

 

今回は金曜日夜から土曜日にかけて雨予報だったので土曜日の昼頃迄に着けば良いかなと思っていましたが、予報では結構な降りの筈だったのに大して降りません。

 

これなら予報より早く止みそうだけど、この程度の降りじゃ濁りは望めないなと思いつつ、どうせだから早目に行って車に付けたベッドキットの寝心地と車内の温度がどんなもんかチェックしようって事でいつもの通り深夜に到着。

 

いつもは荷物を船に積み込んで船内で寝てますが今回は大した降りでは無いとはいえ雨が降ってるので車内で朝まで就寝。

 

幸い気温もそれほど下がらなかったので車内でも寒くは無く、またベッドキットの寝心地も上々だったので、今年の北の大地詣でが楽しみになりました。

 

で、雨も止んだ9時頃に荷物を船に積み込み、ちょっと早いですが朝食兼昼食を取ったら出船まで船内で仮眠していつもの時間に出船。

 

今回は会友が1名、朝から出てますがハタキの気配は全然無く濁りも入っていないとの事なのでこの時点で玉砕がほぼ確定した様なものですが取り敢えず上流域に向かい、一緒に出た会友2名は桂川橋の下付近に着船、私は特に入りたい場所も無かったのでダメ元で此処に入りました。

 

通称、島田の柳、沖目。

 

竿13尺、タナ約3.6m底、ウキF氏作SLS7号、ハリ上下8号、ライト1本。

エサ、尺上+1:1マッシュ+冬+ペレ道+水。

 

開始は16時半頃。

 

天気予報では雨は止むけど夜中に風が吹くとの予報だったので、風が避けられて水深がそれなりに有る場所って事で此処を選択。

 

ただ結果的には風は全然吹かなかったので別の場所でも良かったんですけどね。

 

で、打ち始めますが、ハタキの合間だし水も澄んでるので明るい内は動く訳無いので暗くなるまで適当な間隔で打ち返して18時半で一旦食事と休憩。

 

21時に再開すると時折ウキは動くものの食ったっぽいアタリに合わせても全部空ツン。

 

ジャミなら消し込んでも良さそうなものですが普通にツンと入るのでつい期待して合わせてますけど、乗らないって事はジャミなんでしょう。

 

で、そんな状況のまま0時を回ったので一旦就寝して翌朝4時半に再開。

 

既に明るくなっていましたが、ちょっと前は6時近くまで暗かったのにだいぶ夜が短くなって来ました。

 

早速、打ち始めると周囲でモジリが出始めて、ちょうど右前に刺さっている水竿付近でもモジリが出るので周辺には居るみたいですが、馴染んでしまうとほぼウキは動きません。

 

ただ時々馴染み際で触りらしきものが出るのでタナは上かと思い約2mまで上げてみますが、宙だと触りも出てくれず、仕方無いので徐々にタナを下げて行き結局また底に逆戻り。

 

底にすると時折馴染み際で触りますが待っていてもアタリにはなりません。

 

触りが出るのに馴染むと動かないってのが何故だか分からず、仕方無いのでエサが落ちるかアタるまで待っていると時折アタリが出ますが全て空振り。

 

明らかにジャミってアタリも有りますがへらっぽいアタリも出るので何で空振るのか分からず、仕方無いのでそのまま続けていたら6時半頃にそれまでと同じアタリでニゴイが釣れて来ました。

 

あのアタリでニゴイって事は今までの全部ジャミアタリって事?それにしてはへらっぽい動きだったんだけどなぁ、と思いつつ続けるもその後は陽が差し始めるとジャミアタリすら出なくなります。

 

一応8時半までは続けましたが迎えも来たので今回は諦めて終了。

 

今回の結果、オデコです。

 

まぁだいたい予想はしてましたよ、してましたけどね、深場なら可能性有るかなと思ったんですが今回は水深が中途半端だったかも知れません。

ただ当初は風が強く吹く予報だったので沖目の深場は避けちゃったんですよね。

まぁ深場に入ったって釣れるとは限りませんが、朝のモジリからすると少しは可能性有った気がしました。

 

という事で、ハタキが有ろうが無かろうが結局釣れないんですが、他に行きたい場所が有る訳じゃ無いというか行きたい場所は有るけど朝から釣りすると疲れちゃうので結局相模湖でナイターになっちゃうんですよね。

 

今年のハタキも玉砕濃厚ですが、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの精神で来週また頑張ります。