この土日も寒かったのに懲りずにナイターやって来ました。
今週からは、やっと来た新しい車なので荷物の積み込みがだいぶ楽になりましたが車内はまだ全然整理出来ていないので色んな荷物が満載なので少しずつ整理する予定。
因みに新しいのはこれです。
ホイールキャップを付けた以外はまだ何もやってませんと言うかホイールキャップもどうせアルミに替えちゃうので付けなくても良かったんですが、鉄チンだと見た目がいかにも商用車なもんで少しは商用車感を抑えようと思い装着しました。
実はまだ付けていない部品や用品が有って、一応点検時に付ける予定なので全部付けたらそのうち紹介します。。
で、今回のポイントはこちら。
通称、大巻。
竿13尺、タナ約3.7m底、ウキかちどき旋MU011改7号、ハリ上下8号、ライト1本。
エサ、マッシュ+1:1マッシュ+冬+ペレ道+繋ぎグルテン+粘力+水。
開始は16時半頃。
今回も懲りずに同じ場所ですが、前回より少し上流域側の水竿にしました。
特に理由がある訳ではありませんが、全く同じ場所でやるよりは良いかなと思っただけです。
ただ今回は出船迄はそんなに風は吹いていなかったのに出船する頃から少し強く吹き始め、着船した頃にはまぁまぁの吹き具合。
別に釣りにならないとかウキが流されちゃうって訳ではありませんが、風向きによっては船内に吹き込んで来るのが困りもの。
ただ幸いな事に前回よりは気温が高いみたいなので多少寒いのを我慢しながら打ち始めると、ほんの数投でジャミがアタリ始めます。
前回もそうでしたが打ち込んだらすぐにアタって来る訳でもなくて、打って馴染んでしばらく待っているとアタるって感じですが、それでもアタったらもれなくジャミ。
嫌になる程ではないものの1時間以上ずっとその状況では流石に飽きてしまい、丁度暗くなってウキも見えなくなって来たので少し早目に夕食と休憩。
20時に再開するも状況はほぼ変わらず風が収まって釣り易くなった程度なので21時半で翌朝地合に期待して一旦就寝。
翌朝4時に再開。
風は止んでいたものの状況は前日と変わらず、へらっぽいモジリも何回かは出ましたがウキに気配は前回出てくれず、ずっとアタっていたジャミも7時を回ると何故か全くアタらなくなってしまい、動かないウキを見ていても仕方ないので今回は9時半で終了。
今回の結果、オデコです。
朝方は少ないながらもモジリは有りましたが確実にへらって訳でもないのでもしかすると魚探の反応はへらじゃ無いのかも知れませんね。
今回、上流域に入ってた会友は鯉数匹と放流物は釣れたって事だったのでサイズはともかく型を見たければ上流域の方が確率は高いでしょう。
という事で年内も残すところ1回となりました。
今年は一応最終日の29、30日に行けそうなので、頑張ってみます。

