この土日はは相模湖天狗岩巨べら会の例会でございました。
上流域で多少釣れ始めたからか今月はそこそこの参加で全部で13名。
人数が多いのでいつもの時間より少しだけ早目の出船で、本流と秋山川の合流点付近に2名入った以外は皆さん上流域に行くみたいでしたが昨日は気温も低い上に風が結構吹いていて、更に時折雨がパラつく天候なもんで寒いのが嫌な私は風がモロに当たる上流域は止めて今回も此処です。
通称、大曲の2個目のカーブ奥。
竿9尺、タナ約2.8m底、ウキかちどき旋MU011改6号、ハリ上下8号、ライト1本。
エサ、マッシュ+マッシュダンゴ+藻べら+トロスイミー+粘力2杯+ふじっこ純トロ+水。
開始は16時頃。
なんで釣れてもいないのに毎回此処に入るのかと言いますと、此処は風裏で多少風が吹いていてもほぼ大丈夫なのとワンドになっているので流れがほぼ無いのに加えて午後からはずっと陽が当たる場所なので多少は水温上昇が早いんじゃないかと思っているから。
その他では画像でも少し見えていますが右側に以前の台風で岸が崩れて水没した木が有るのと画像には写ってませんがそのやや手前側に先日の雪で折れた竹が水没してて、前にこの付近に入った時にどうやらその付近に向かって魚群が回って来ているみたいだったから。
もちろん魚群がへらって訳では無いとは思いますが、水位が全く上がらない状況では乗っ込みに入り出した時に使える場所は浮きオダか天然のオダしか無い訳で、天然のオダと言ってもそんなに都合の良い場所が沢山有る筈も無く、此処はその数少ない使えそうな場所な訳です。
なので回って来る魚群がへらである事を期待してという、ある意味博打みたいな釣り。
まぁ相模湖の釣りなんてほとんど博打みたいなものなので別にそれがどうとは思いませんが、まぁ事前調査も兼ねてって事で。
で、開始して暫くするとウキに動きが出始めましたが、動きは明らかに小ジャミが突いている感じの動きで試しに合わせてみたら乗ったのはやっぱりウグイの子供。
まぁそんなもんだよねと思っていたら船の直下は2m位なのに魚探にかなりの反応が出始めて、やっぱり夕方になると水没している木や竹方面に魚が向かっている様子。
ただ魚探に映る形が細長いのばっかりでどう見てもへらって感じでは有りません。
まぁそんなに都合良くへらが回って来るとは思ってませんし、そもそもモジリもほぼ無いんだからまだ早いんでしょう。
そんな訳で19時頃に一旦食事と休憩して、ちょっと横になる積もりが疲れが溜まっていたのか寝てしまい、起きたら既に22時。
前に入った時は同じ位の時間にやってみましたが全然反応無かったのと今回は眠過ぎてやる気が起きず、朝地合に期待してそのまま就寝。
翌朝4時半に再開。
夜中に結構水位を上げたみたいでしたが再開しても状況は大して変わらず、時折ジャミがアタる程度でへらっぽいアタリは全然出ませんが、明るくなって来たらまた魚探に反応が出始めました。
まぁ映るのは細長いのばかりなのでへらじゃ無いのは明らかですが、どうやら朝方と夕方に回って来ているみたい。
出来ればその中にへらが混じっててくれれば良いんですけどそんなに上手くは行く筈も無く、一応9時迄は続けましたがジャミアタリも無くなったので今回も諦めて終了。
今回の結果、オデコです。
まぁオダが有るからと言ってモジリも無い場所でやっても釣れる訳無いですよね。
因みに例会のほうは上流域に入った方3名が釣れたみたいで、型物2名に40上1名でしたのでまぁまぁの結果でした。
今週はそんな感じでしたが週明けからはいくらか雨が降る予報みたいですし状況は上向いて来るでしょう。
ただ水位が上がらなければハタキで使えそうな場所はほとんど無いので何処でやるかが問題。
まぁ無難なのは上流域ではないかと思います。
という事で、一応次の週末も行く予定。
今までみたいに平日休めないし疲れも溜まるので色々厳しいですが、取り敢えず行ける時は行っておきます。
