今年は比較的順調に釣りに行けておりまして既に相模湖も8回目です。

 

でも、もう3月だと言うのに未だに水位が上がらないどころか下がる始末で、そのせいかどうかは分かりませんが昨年末から丸3ヶ月以上誰もへらが釣れていないという異常事態。

 

そんな状況にも関わらず、もしかしたら釣れるんじゃないか、1号が取れるんじゃないかという淡い期待だけを頼りに今週も懲りずに行って来ました。

 

今回は私の他に会友2名が来ておりまして、2人共上流域に行くみたいでしたが私は前回の釣行で思うところが有り今回も此処です。

 

通称、大曲の2個目のカーブ奥。

 

竿11尺、タナ約3.4m底、ウキF氏作SLS 6号、ハリ上下8号、ライト1本。

エサ、マッシュ+マッシュダンゴ+藻べら+トロスイミー+粘力2.5杯+フジっ子純トロ+水。

 

開始は16時頃。

 

前回もほぼ同じ場所に入りましたが、その時に掛けっ放しにしていた魚探に時折魚群の反応が出ていました。

 

魚探は釣り座のほぼ真下を探知している訳ですが、そこで反応が有るって事は右後方に水没している折れた竹に向かって絡んでいるんじゃないかと思い、じゃあ今回はその付近を狙ってみようかなと思った訳です。

 

ただ竹が倒れて水没しているのは当たり前ですが岸際で、その横付近を狙うには当然岸着けになる訳です。

 

だから以前に岸が崩れている場所だし短竿で充分底が取れる筈だと思ったのに、実際に岸着けしてみたら正面を向いたら12尺でやっと底が取れる位の急傾斜。

 

前回魚探に反応が有ったのは3m弱だったのでこれじゃあちょっと深過ぎるなと思い周囲を探ってみるとやや横を向けば多少浅くなるみたいだったので着船位置を調整し、それでも竹から離れ過ぎるのも嫌なので最終的には少しだけ横向いて11尺で開始。

 

開始後暫くして横向いてエサを丸めている時に右前方で何かがモジリました。

 

横向いていたので魚体は確認出来ませんでしたが音と波紋からすると結構なサイズの魚がモジったらしく、へらだとは言えませんが何も無いよりはまだマシ。

 

ただモジリは出たもののウキに反応は出てくれず、暫くしてようやくアタったと思ったらニゴイでその後も時折ニゴイが釣れるだけで状況が変わらないので19時で一旦食事と休憩。

 

ちょっとだけ寝て21時頃から再開の積りが疲れが溜まっていたらしくガッツリ寝てしまい起きたのは0時過ぎで、夜中に釣れるとも思えないのと眠気が取り切れていなかったのでもう朝地合だけで良いやと思いそのまま就寝。

 

翌朝4時半に再開。

 

再開しても前夜と特に変わりは無く時折ジャミが釣れる程度で前回は数回出ていたモジリも今回は全く出ずに時間だけが過ぎて行きます。

 

明るくなり始めても状況は変わらず忘れた頃にジャミがアタって来るだけで、それでも我慢して続けましたがエサが切れたのを機に今回は9時で終了。

 

今回の結果、オデコです。

 

今回は沈みオダ狙いでやりましたがイマイチな結果に終わりました。

因みに上流域に入った2人もダメだったとの事ですが、上流域ではモジリは有った様です。

帰りに友人のバサーに聞いたら上流域の2人の周囲には魚探に結構へらの反応が出ていたらしいんですが、あれで釣れないんじゃ食い気が全く無いんじゃないかと言ってました。

それでもモジリは有った様ですし可能性としては上流域の方がまだ有るかも知れません。

でも私は上流域は寒いのであんまり行きたく無いからまた大曲か本流筋でも狙ってみます。

と言うか誰か早く1号釣ってくれないですかね。

でないと釣れる迄は行かなきゃならないんで。

 

という事で次回も一応週末の予定です。