今週は昨日より巨べら会の例会でした。
毎年1月の例会日の午前中はポイント整備と言う名の農作業を行っております。
例年ですとだいたい5、6名の参加なんですが今年は珍しく10名が参加し今回は秋山川筋のガマ密集地帯の整備。
ちょっと前だとガマを増やさないとハタキ場所が・・・なんて言ってたのが毎年爆発的に増えまして、昨年はポイント裏に入って行く通路が塞がれる勢いで伸びて来たので取り敢えず通路を確保し、その後に裏のポイント整備。
通路予定地付近に生えてたガマは抜きますが抜いたガマは新芽が出て来ているのをメインに他の場所に移植。
抜いたガマの株。
作ったポイントはこんな感じ。
作成した場所の一部です。
ポイントは水位が上がった時に枯れたガマが邪魔にならない様にした積もりですが、浮くと位置が変わっちゃうから上手く行ってれば良いんですけどね。
株の方は今回は個人的に対岸の砂地付近に移植。
昨年やった種蒔きはイマイチ効果が出ないので色々調べた結果、新芽付きの株を移植するのが良いらしいという事で今回は新芽付きを対岸の陽当たりの良い砂地に埋めてみました。
本当は岸際に埋めたかったんですが岸際だと地面の状態の良い所が少なくて、少し沖目のやや深くなる予定の場所に移植。
砂地なので上手く着いてくれれば結構伸びると思うんですが結果は連休頃には分かるでしょう。
で、午後から例会。
今回は1月例会としては多目の確か12名の参加で本流中流域から上流域まで散らばり、私は今回は此処です。
通称、弁天対岸の沈みオダ。
竿18尺、タナ約5.2m底、ウキかちどき旋MU011改9号、ハリ上下8号、ライト1本。
エサ、マッシュ+マッシュダンゴ+藻べら+トロスイミー+根昆布トロロ+水。
開始は17時頃。
今回、本当は砂利船を考えていましたがどうやら浚渫船がその付近に居るらしく、それでも位置によっては出来るかなと思い一応上流域まで見に行ってから決めようと見に行ったら正にポイントの真ん前に泊まっていたので、こりゃ無理だと断念。
上流域でも良いかなと思いましたがなんか釣れる気がしなかったので戻って第2候補地に。
こちらは年末にやった場所ですが、その後も付近で魚探の反応が続いているらしいのと、どうせ釣れないなら近くの方が良いなっていう理由での選択です。
で、打ち始めてみると普段は下流れの筈ですが風の影響なのか微妙に上流れというか下流れが弱過ぎて風で丁度止まってる感じ。
風が止んだら少し下に流れますがほぼ流れない感じで釣りはし易いですが、アタったと思えばもれなくニゴイ。
そんなに頻繁ではありませんが年末より増えた感じで、気温は下がってるけど水中の活性はあんまり落ちていない感じ。
そのまま続けるも変化が無いので18時半に一旦食事休憩して20時半に再開。
相変わらず流れは少なく再会後はジャミもだいぶ大人しくなり釣りはし易くなりましたが、ジャミもアタらないとウキが動きません。
年末にやった時も夜中に釣れる感じでは無かったので今回も朝に期待して22時で一旦就寝。
翌朝5時に再開するとなんか流れが出ており、5時の時点ではちょっと流れるなぁ位だったのが徐々に流れが早くなります。
7時頃にはかなり早い流れになってしまいウキが斜めっちゃう位でしたが幸いウキ止め穂先間がウキ1本分しか無いので釣りにはなります。
釣りにはなりますが、前夜煩かったジャミが朝はほとんどアタらず、明るくなる前に2、3匹釣れた程度で明るくなったらほぼ動かず。
それでも一応例会なので我慢して続けましたが、例会の迎えが前を通って行った9時過ぎに今回は諦めて終了。
今回の結果、オデコです。
本流下流域から上流域まで散らばったので誰かしら釣って来るかと思いましたが、1名が例会サイズを玉網で掬う寸前にバラした以外は見事なまでに全員玉砕。
年が明けてから既に1ヶ月が過ぎようってのに今だに1号が出ておりません。
この分じゃあ2月後半辺りまで釣れなさそうな予感です。
という事で、来週は連休が取れないので相模湖は休み、先日行った釣り堀が意外に面白かったのでまた行くかも。
因みに私事ですが来月から職場と言うか職種がちょっと変わり平日休みがほぼ無くなる予定になっちゃいました。
まぁ土日と祝祭日は休みの予定なので別に構わないし正直この歳で仕事を頼まれるだけ有り難いと思いますが、某新規事業の立ち上げなのでちょっと大変かも。
まぁ休みは取れるし勤務時間は今までより少し短くなる予定なので釣りには行けますから、釣行が週末になる以外は大して変わりは無い予定です。
ただ問題は夏の休みがどうなるかって事。
夏の北の大地詣でが出来ないのは困るのでそこは交渉しないとならないんですよね。
仕事貰ってるのに贅沢言うなって話なんですけどね。
という事で、釣りに行ったらまた記事更新します。



