この週末は相模湖天狗岩巨べら会の新年総会でしたので、出席ついでに釣りして来ました。

 

昨年はお陰様で大型3位と最終魚賞に入賞出来たので今年の会費の元が少しは取れました。

 

今年も昨年同様に少しは釣りたいなと思い年初から既に3回目ですが例年通り厳しい状況が続いており、へらの香りなんかいつ見られるか検討も付きません。

 

まぁそれでも行かなきゃ釣れないので行ける時は行きますけど今回は天気予報を全然見ておらず、桟橋で皆さんと話してたらなんか風が出る予報だとか。

 

雪が降るかもって予報は見てましたが風の方は気にしておらず、しかもなんかえらく吹くらしいので止めようかなとも思いましたが、せっかく準備して来たしと思い直して風が避けられる場所に入る積もりで出船。

 

皆さんは風が出ると言うのに果敢にも上流域に散らばりますが、私はそんな勇気は無いので無難に今回は此処に入りました。

 

通称、砂利船。

 

竿16尺、タナ約4m底、ウキかちどき旋MU011改8号、ハリ上下8号、ライト1本。

エサ、マッシュ+マッシュダンゴ+藻べら+トロスイミー+粘力4杯+水+フジッコ純トロ。

 

開始は16時頃。

 

此処に入ったのは風が避けられるというのが1番の理由ですが、その他に上流域に行く時にここら辺で魚探に反応が有ったのも理由の1つ。

 

その時は少し沖目の反応だったので最初16尺を出しましたが、前回此処に入った時に割とヘチ寄りで反応が出ていたのを思い出し、どうせ流れも出るだろうから短くしようと思い直ぐに12尺に変更。

 

竿12尺、タナ約3.4m底、ウキかちどき旋MU011改7号、その他同じ。

 

これで再開しようとタナ取りをしている時に一瞬突風が吹き、あっという間に水竿2本がブレイク。

 

ほんの一瞬でしたが流石に10m近い感じの突風では流石に古い水竿では耐え切れず、仕方無いのですぐ隣に刺して有った水竿に移動。

 

また風が出たら嫌だなと思いつつ再開するも幸い風は出ず、代わりに雨が降って来ました。

 

まぁ雪じゃ無いだけマシかとそのまま続けますが暗くなったらジャミアタックが激しくて、幸いトロロのお陰でエサが落とされる訳ではありませんがエサが付いてるって事はウキがずっと動きっ放しな訳。

 

毎回食って来る訳では無いですが全然退かないので嫌になり18時半で一旦食事と休憩。

 

雨も上がった21時半頃に再開。

 

星が綺麗に見えているので雨は降らなそうでしたが冷え込みが結構厳しくて、オマケにジャミアタリも相変わらず激しいので1時間で諦めて一旦就寝。

 

翌朝5時半に再開するも暗い内はジャミしかアタらず、明るくなって来た途端にジャミアタリは止まりますが今度はウキが全然動きません。

 

それでも比較的陽当たりの良い場所なので陽が出れば回る筈と期待しつつ続けましたが結局へららしき動きは出てくれず、モジリもほぼ出ないので今回は諦めて9時で終了。

 

今回の結果、オデコです。

 

上流域に入った皆さんも結局ダメだったみたいですがモジリは有ったとの事で、私の所は迎えに来た時に社長が魚探で確認したら居ると言ってました。

なので上流域はモジリが有っても水位が低い時に釣れた記憶も無いし風が出ると寒いので、次回も折れた水竿を何とかして再度やってみようかなと思います。

 

という事で、次の週末は接待ワカサギ釣りで相模湖に行きますが、水曜日が休みの予定なので、管理釣り場の割引券も有るし気が向いたらワカサギ釣り用の仕掛けを買いに行きがてら管理に行くかも知れません。