えー今週も無事に休みが取れたので昨日よりナイターやって来ました。

 

今回は出船前にやりたい事が有ったので少し早目に家を出てホームセンターで材料を調達してから向かい11時半頃に到着。

 

荷物搬入後に取り敢えず車内のベッド用に作成したパイプの寸法と言うか取り付けを微調整。

 

本当は作製時にちゃんと寸法測ってから作れば良かったんですが急いで作製した為に結構適当になってて、加えて使い勝手も若干悪かったので高さもついでに低く調整。

 

だいぶマシにはなりましたが、まだ気になる部分も有るのでまた次回にでも再調整します。

 

で、時間になったので出船し、上流域は浚渫作業が有るので止めて先週よりも水位が下がっていたので前回の場所でも良いかと思いましたが、今回はもう少し下流の此処にしました。

 

通称、砂利船(開始時は真っ暗だったので朝の画像です。)

 

竿15尺、タナ約3.7m底、ウキF氏作SLS 7号、ハリ上下8号、ライト1本。

エサ、マッシュ+マッシュダンゴ+藻べら+水+無添加トロロ。

 

開始は17時半頃。

 

15時半過ぎには着船していたんですが開始がなんで遅れたかと言うと船内で別の作業をしていたから。

 

何をしてたかと言うと、魚探を新調したのでその振動子を取り付ける為のパイプと万力を作製していました。

 

実は魚探と一緒に純正らしきパイプと万力も購入したんですが、現物が届いたら想像していたよりもだいぶデカくて、こんなの取り付けたら邪魔と言うかそもそもデカ過ぎて取り付けられそうも無いので小さいのを自作してたんです。

 

で、作製して振動子を取り付けセットアップをしてたら船の真下の底で結構な反応有り。

 

なんか居るねぇと思いましたが釣りの準備は何もしていないのでそこから準備して開始。

 

その頃には反応も無くなり、まぁ仕方無いかと始めるも当初の予想より水深が浅く穂先が余るのが気になり直ぐに13尺に変更。

 

竿13尺、タナ約3.6m底、ウキかちどき旋MU011改7号、ハリ上下16号、エサ同じ。

 

これで再開して打ち返すも再開当初からアタるのはジャミばかり。

 

こりゃ夜中はダメそうだなと思いつつ続けていたら船の真横付近でそこそこのサイズらしきモジリが出ました。

 

もちろん真っ暗なので何がモジったのかは分かりませんが、魚探の反応とモジリから考えるに着船が前過ぎた様な気がします。

 

そうは言っても夜中で着船位置を変えるのも大変なのでそのまま続けて18時半で一旦食事と休憩を取り21時半に再開。

 

どうやら水位を更に下げているみたいで本来ほとんど流れない筈なのにそこそこの流れが出ており、バランスだとギリギリ出来る位でしたが取り敢えずそのまま続行。

 

ただ相変わらずジャミアタリしか出ないし魚探には反応が出ないので朝に期待して22時半で前半戦終了。

 

翌朝5時に再開。

 

流れは更に早くなっており、バランスでも出来ない訳ではありませんでしたが流石に厳しいかと思いハリス錘で再開するもアタるのはジャミだけで魚探に反応は無し。

 

適当に休憩しつつ流れが止まらないので最後の1時間だけ15尺のドボンに変更して続けるもへららしきアタリは出ずにエサが無くなった9時前に今回は終了。

 

今回の結果、オデコです。

 

明るくなってから分かりましたが、水位を下げたからか上流域の浚渫濁りが下ったらしく白っぽく濁りが入ってました。

朝方も魚探に反応は出ませんでしたが前日入る時には付近で反応が有りました。

なので前日のモジリと朝のモジリと魚探の反応、それと濁りの感じから想像するに、もし地合が有るとすれば昼間でもう少し岸寄りではないかと思います。

 

という事で、今年も残すところ1ヶ月となりました。

 

年取ったせいか1年が過ぎるのがえらく早い気もしますが、年内はあと数回は行ける予定なので取り敢えず1枚を目標に頑張ります。