昨日より今年最後の相模湖ナイターをやりに行って来ました。
相変わらず痛めている右肘はまだ治り切ってはいませんが、何とか少しでもマシになる様に連日治療した甲斐が有ってギリギリ竿は振れる程度迄は回復。
とは言え振り込みは出来るものの合わせるとまだ痛みが走るので合わせは手首で合わせるか左手で合わせる感じになりますが、合わせてしまえばやり取りは右腕でも何とか出来る程度にはなりました。
なので一抹の不安は残るものの今年のケジメも付けないとならないので強行。
到着は深夜で何時もの様に車内で仮眠してましたが、現地気温は当然の様にマイナスなので明け方には寒さで目が覚めて桟橋に降ります。
このところ桟橋周辺でワカサギが釣れているらしく友人が桟橋から狙っているのを見ていると結構なペースで釣れています。
私は右肘温存の為に参加は控えて船内に荷物を積み込んだら出船迄は船内で仮眠して、今回も少し早目に出るって事で13時半頃に出船。
今回の参加は私の他にはF氏とI氏で、前夜ナイター組が3名程いたので事前に話を聞きましたがもう惨憺たる状況らしく、本当か?と思い釣果表を確認したら11月の例会時以来型物はおろかへらの顔すら見られていない様子。
こりゃ相当厳しいなと思い一応上流域迄は見に行きましたが、今回は無難に中流域に入ろうと思っていたら何故か社長が水竿を刺し始めます。
これは此処でやれって事か?って事で全然予定とは違いましたが、まぁどこでも同じかという事で素直に着船しました。
通称、島田の沖目、喉っ首向き。
竿16尺、タナ約4.7m底、ウキかちどき旋MU008改8号、ハリ上下16号、ライト1本。
エサ、マッシュ+冬+ペレ道+水+もじり+浅ダナ一本。
開始は15時半頃。
社長からは水深5m位と聞いていたので本来なら18尺の方が良かったんですが、右肘を痛めている中で18尺を振るのは余りに無謀なのと仮に振れても悪化しそうなので、無理を承知で16尺を出してみたらウキが穂先ギリギリで底が取れます。
ただ此処は流心に近いので流れが有りバランスでは出来ません。
ドボンも考えましたがドボンにすると底が取れなくなるので今回はバランスドボン用の仕掛けの1番長いのに付け替えて何とか釣りになる様にしました。
それでも沖目に振り込んでしまうとウキが沈没してしまうので、ほぼ垂直に落とし込む感じになりますが。
で、暫くは動かないかなと思いましたが意外と早くウキは動き始め、何時もの様にジャミが釣れて来ます。
あんまり煩いと嫌だなと思いましたがそんなに煩い程では無く適度にウキを動かしてくれるのでまだ有難い。
ただ周囲ではモジリも出ない上に風がそこそこ吹いてて寒いので暗くなった18時半過ぎに一旦食事と仮眠。
21時に再開すると風は収まっていますが寒さは変わらず、ただ若干水位が下がってくれたのでいくらか釣り易くなってます。
取り敢えず0時頃迄はやるかなと続けましたがアタって来るのはジャミばかりで更に鯉がスレてしまい、場も荒れたし寒さにも負けてしまい23時過ぎに一旦就寝。
翌朝5時に再開。
相変わらず寒い事は寒いですが竿が凍る程迄は冷え込まず、幸い風も後ろからだったので何とか耐えて続けても時折アタるのはジャミだけで、明るくなって来た時にまた鯉が食って来ます。
一応8時過ぎ迄は続けましたが、モジリも全然出ないしジャミの気配も無くなったのでもう無理だと判断して今回は終了。
今回の結果、オデコです。
まぁほぼ予定通りにデコって来ましたが、久し振りにナイターが出来たので満足です。
という事で今回で今年の釣りは終了。
今年は予想外に早く型物が釣れたので気分的に楽に釣りが出来ました。
来年からは仕事の都合で週末連休が取れそうも無いのでナイターでの釣行は激減すると思いますが、まぁ寒い内はワカサギ釣りとたまにデーゲームでもやってお茶を濁そうかなと思っています。
ここ最近では年明け2日から初釣りでしたが、来年は3日かららしいのでどうするか考え中ですが、まぁ家に居ても暇を持て余すだけなので多分やるでしょう。
という事で、今年も釣れないブログを見て頂き有り難う御座いました。
来年もまた宜しくお願い致します。
