今週は私も世間様並みに3連休なので久し振りにナイターやりに行って来ました。
例によってワカサギ釣りが大盛況なので駐車場が埋まらない内にと深夜に到着して車内で仮眠後に桟橋へ。
出船迄は暇なのでワカサギ釣りの船が出た後に桟橋で暇潰しにワカサギ釣りをちょっとだけしてから荷物を船に積み込んで仮眠。
今日はF氏も来るって話だったので、来て出船する時に起こしてって言っておいたら少し早目の13時半に出船すると言うので一緒に出船して上流域に行きます。
F氏は早々に着船しましたが私は状況が全然分かって無いのと前日から水位を下げてるから今日も下がるだろうしと迷っていると社長が天神対岸付近の水竿周辺が良いからそこにしろと言うので一旦はそこにロープを結びましたが、着船しようと艫の水竿を掴んだところで風が強まり、暫くは耐えていましたが一瞬強く吹いたところで水竿がバキッと折れてしまい着船断念。
近くにはもう1組水竿が有りましたが風をモロに受けるのは目に見えていたので嫌になり、取り敢えず風裏にしようとエレキで移動して今回は此処に着船しました。
通称、島田の赤い橋沖目。
竿16尺、タナ約3.8m底、ウキかちどき旋MU008改8号、ハリ上下16号、ライト1本。
エサ、マッシュ+冬+ペレ道+もじり+水。
開始は移動したりしていた割には早目の14時半頃。
どうせ明るい内は動かないだろうと思いましたが打っていたら意外に早くウキに動きが出始めるもアタっているのはもちろんジャミ。
ウキが動いてくれるのは有り難いんだけど右肘がまだ壊れていて、そろそろ大丈夫かなと思ったから釣りに来ましたが竿振ってみたら全然大丈夫じゃありません。
振り込みはまだ何とかなるものの合わせたら肘に痛みが走るもんで右腕だけでは合わせられず、左手を添えながら合わせますがエサとか弄っていると間に合わなかったりします。
しかも先日ちょっと工作している時にうっかり左手の中指付け根付近の掌側をザックリ切ってしまい、何とか血は止まって痛みもさほどは有りませんが水に濡れてまた傷口が開いても困るので薄手のゴム手袋をしている関係でエサの感触がイマイチよく分からないから余計にエサボウルが気になり合わせに間に合わないケースが頻発。
仕方無いので右腕は上げずに手首だけで合わせる感じにして何とか続行しますが、ジャミでも掛かると上げなきゃならず、それでも結構な痛みが右肘に走るのでどうしようもありません。
暗くなって来ると更にジャミアタリが増えてしまい、そのまま続けたら右肘が破壊されそうだったので18時半頃に一旦食事と休憩にします。
21時半過ぎにそろそろ良いかと再開すると、ウキが全然馴染まないので水位を確認したらやはり落とされていて、調整したら20cm位は落ちた感じ。
まぁ落とすと言ってたしなと思いながら続けていたらまたジャミアタリが出始めますが、夕方よりはマシな感じなので我慢して続けていたらちょっと良いアタリが出ました。
たまたま左手を添えていたので合わせるとジャミでは無い引きと重量感で、そんなにガンガン引かないのでへらっぽいなぁと思いながら上げて来ると若干引きに違和感を感じ、あれ?っとは思いましたが一応掬ってみると……。
ダメじゃん。
サイズは型物位は有りそうですが、どう見ても半べらです。
まぁ鮒系が釣れただけマシかと続けるも、その後はまたジャミアタリだけになってしまい、半べら釣った時の影響か右肘がまた痛み出したので大事を取って0時に一旦就寝。
翌朝4時半頃から再開すると落ちている筈の水位が結構回復してて、夜中より10cm以上上がっているので確認してみたら前日夕方と大差無い位まで上げてます。
なんか水位を落とすの遅いなぁとは思いましたが、まぁ急激に落とされるよりは良いかと続けるも時折出るのはジャミアタリだけ。
そのうち明るくなり始めると左前方付近でモジリが出て、ギリギリ回って来そうな範囲だったんですがウキにそれらしき動きは出てくれず、そのまま明るくなるに従ってジャミアタリも出なくなってしまったので諦めて今回は8時半に終了。
という事で今回の結果、オデコです。
まぁ予想はしてましたけど、それ以前にそろそろ大丈夫かと思った右肘が全然大丈夫ではなく返って今回の釣行で悪化した様な気がします。
本当は右肘が大丈夫そうなら3連休だし2泊でも良いかなと思っていましたが、とてもじゃ無いけどマトモに釣り出来る状態では無いのでこれ以上右肘が壊れて困らない様に暫くへら釣りは自粛する事にします。
と言うか行っても痛くて釣り出来無さそうだし。
ただ休みに家で寝てるのも耐えられそうに無いので、治る迄は右肘に負担の掛からないワカサギ釣りでもやる事にします。
という事で次回は多分ワカサギ釣りですね。

