えー私も世間様並に4連休が取れたので久し振りに相模湖に行って来ました。

 

というか今月はここで連泊する為に自粛してたんですけどね。

 

で、土曜日は朝から出ましたが事前情報もほぼ無くて、それでも出船は全部で6名。

 

情報も無いからポイント被るかなぁと思いましたが意外と皆さんバラけて着船し、秋山川筋に2名、本流中流域に2名、上流域に2名。

 

で、私は今回は此処です。

 

通称、島田の沖目、堰堤向き。

 

竿18尺、タナ約4.6m底、ウキかちどきMU008改9号、ハリ上下16号、ライト1本。

エサ、マッシュ+冬+ペレ道+水。

 

開始は水竿を刺し直したりしていたので少し遅れて8時頃。

 

最初はもう少し右側を向いて山の陰にウキを入れたかったんですが、タナを測ると丁度馬の背の駆け上がり付近になっているみたいで少し打ち込みがズレると馴染みが出なそうな位にタナが違うので、もう少し平坦な所は無いかなと探ってみたら左側が丁度良い感じ。

 

ただ水竿がそのままでは右向けないので仕方無く刺し直しました。

 

で、打ち始めてみると意外とジャミも静かで釣り易いですが、モジリも出なければ気配なんかもちろん有りません。

 

仕方ないので11時に昼食と、前夜ほとんど寝て無かったのでちょっと仮眠を取り13時に再開したら、いきなりジャミの猛攻。

 

朝は居なかったのに再開時はエサがマトモに馴染まない事が有る程で、なんで急にジャミが回って来たのか分かりません。

 

まぁそれでも我慢して続け、夕食を挟んで23時迄やるもジャミしか釣れないので諦めて就寝。

 

翌朝5時に再開するもモジリもほとんど出ず時折ジャミが釣れる程度なのでもう無理だと判断して迎えが来た9時に1泊目は終了。

 

1泊目の結果、オデコです。

 

で、船内でしばらく仮眠して13時頃に起きて桟橋に行くと友人バサーのT氏が居たので一緒に乗船させて貰い、近くを魚探で探して貰います。

 

この魚探が物凄くて、聞いたら半径25mで船の全周囲が見られるらしく、もはや魚探と言うよりは完全に水中レーダー。

 

しかも障害物なんかも形までハッキリ判るし魚の反応もしっかり判るとんでもない代物。

ただお値段がもう車買えますっていう値段らしいんですけどね。

 

まぁそれで見て貰い、結局2泊目は反応が有った此処に入りました。

 

通称、天狗ワンド。

 

竿16尺、タナ約4.6m底、ウキかちどきMU008改8号、ハリ上下16号、ライト1本。

エサ、マッシュ+冬+ペレ道+水。

 

開始は16時頃。

 

此処はまぁ要するに桟橋の少し下流側ですが、魚探で見て貰った時にこの周辺だけは反応が出続けていたのと、底の地形が面白くて一ヶ所だけワンド状に深くなっている所が有ったので多分その地形に着いてるんじゃないかと思い、そこを狙ってみました。

 

ただ予想では15尺で底取れると思ったのに予想よりも少し深くて底取れなかったので16尺に変更して丁度一杯で底。

 

釣りはし易いんだけど状況に寄っては宙に変更する積りだったので、それだけがちょっと誤算でしたがまぁ許容範囲。

 

で、打ち始めてみると流れもほぼ気にならない程度で底も綺麗な感じで釣り易く、幸いジャミもそんなに煩くはありません。

 

それでも底なのでニゴイがそれなりにアタって来てしまい、、やっぱり浮いてるのかなぁと思っていた17時頃、ジャミっぽいアタリを合わせたら引きの感触が違い、あれっ?と思いつつ上げて来たら……。

 

へらだったけど痛恨のアッパー。

 

サイズは尺ちょっとでしたが、それでも底にも居るのが分かっただけマシ。

 

気を取り直して続けるも、その後はまたジャミに戻ってしまったので一旦食事と休憩を取り、21時に再開。

 

時折雨がパラついていましたが特に水位も流れの変化も無く、再開時も意外とジャミは静かだったので、これで回って来ればと思うも全然へららしき気配は出ず。

 

やっぱり夜中は動いちゃうのかなぁと思っていた22時半過ぎ、いきなり派手な食い上げアタリが出たのでてっきりジャミだと思い合わせたら強烈な引き込み。

 

糸鳴りさせて穂先が引き込まれたので期待しましたが引きがなんか雑な感じで、嫌な予感と共に上げて来たら……。

 

やっぱり半べらでした。

 

まぁサイズは測ってませんが目測型物位は有ったので引きは強烈でしたよ。

 

その後は特に変化も無いので疲れてしまい23時に就寝。

 

翌朝4時半に再開すると周囲でモジリがポツポツ出るので一応居るみたいだと期待しつつ打っていたら5時頃に刻む様なアタリが出て、どうせジャミだと思いつつ合わせたらジャミではない引きと重量感。

 

ただまた引きの感じが雑で、あーダメだなぁと思いつつ上げて来たら……。

 

また型物半べら。

 

まぁ引きだけは楽しめるけど、掬った時にガッカリするんだよねぇ。

 

その後は特に変化も無く、そろそろ終わりかなぁと思っていた8時頃、ツンと入ったのに合わせたら乗りましたがまたコレ。

 

またしても半べら。

 

もう流石にダメだと思いましたがエサが少し残っていたので惰性で続けていたら、ジャミみたいなツンアタリでジャミでは無い引き。

 

あれっ?と思いつつ上げて来たら……。

 

へらでしたがまたしても痛恨のアッパー。

 

尺位でしたが、サイズが小さいから食えないのかと思い、エサを小さ目に付けて打っているとしばらくしてまたジャミでは無い引きで上がって来たのは……。

 

またしても痛恨のアッパー。

 

前日からジャミに落とされない様に固めのエサでやってましたが、釣れるへらが全部アッパーって事はエサの大きさの問題じゃ無くて固過ぎるんだろうと思い、丸められる限界迄柔らかくして打ってみると意外とジャミには落とされません。

 

これなら食うんじゃないかと思いましたが、へらが食い易ければジャミだって食い易い訳で、落とされはしないけど馴染んでからアタると漏れなくジャミ。

 

それでもまだ居るかもと我慢して10時迄続けるもエサが切れてしまい、流石に疲れたので終了しました。

 

という事で2泊目の結果、オデコです。

 

サイズはともかく2日目はへらは居たのに腕が悪過ぎて食わせられませんでした。

因みに連休中の状況ですが、土曜日は秋山川筋に入った方が宙で40上迄は出たそうですが中流域上流域は全滅、日曜日の昼間は2人出ててホテル下で尺程度は出たそうですが、それ以外は鯉が連発との事で、要するに何処入っても交通事故的に釣れる以外は厳しい感じです。

水の状況は中流域を境に上は結構澄んでいますが下はまだ公園の池の水色で、境の中流域には浮きゴミが大量に溜まっているので少し流れないと入るのは難しいかも知れません。

 

という訳で、もう腕が悪過ぎて全然釣れません。

次の週末は一応例会なんだけど参ったなぁ。

 

まぁ一応参加はする積りです。