という事で1つ前の記事は悲しいお願いでしたが、気を取り直して。

 

昨日朝より相模湖に来ています。

 

3日は仕事で昼過ぎには終わったんですが、事務仕事だったもので体力は残っていたものの気力が無くなってしまい参戦出来ず。

 

4日朝より満を持して参戦するも生憎の雨模様。

ただ昼前には回復との予報だったので朝から出撃する事にして、まずは秋山川方面に。

 

月初からハタいている場所も有ったみたいですが流石に4日目ともなると収束気味で、しかも夜叩き気味になっているとの事だったのでパスしようかと思ったんですが、蒲のやや上流で昨年の台風により竹が倒れて水没している場所の水竿が空いており、しかも濁りも残っているから昼間だけでもやれば?と社長が言うので、折角だから着船しました。

 

通称、天狗岩横の流れ込み。

 

竿10尺、タナ約1.3m底、ウキF氏作不動6号改、ハリ上下16号。

エサ、マッシュ+野釣りグルテンダントツ1分包+水。

 

開始は6時半過ぎ頃。

 

この時間はまだ雨が降っており時折強くなったりもしましたが幸いにして風はほぼ無く釣りには特に影響無し。

 

水色も笹濁りって感じで良さそうですが残念ながらハタキらしき兆候は見られず。

それでも回って来るのも居るかもと期待して打っていたら奥の方でバシャバシャと1回だけハタキらしき行動が見られます。

 

一応居る事は居るみたいだなと続けていましたが、当初は画像の左側に水没している倒竹の横を狙って打っていたんですが全然動きが出ないのとなんか場所が違う気がしたので竿を13尺に変更して左側の倒竹と奥の倒竹の間を狙う事に変更。

 

竿13尺、タナ、ハリ、エサ同じ、ウキ会長作武蔵13-7号2.5ミリトップ。

 

これで再開するとジャミらしき動きが出始めますが、なにせウキがウキなので小さい動きはほぼアタリにはなりません。

 

まぁそれなりのサイズならアタリになるだろうとそのまま続けていると雨も次第に収まり陽が出て来ます。

 

これで水温が上がれば少しは入って来るかなぁと思っていた11時前、モヤモヤした動きの後にいきなりツンと入りました。

 

合わせると乗ってまぁまぁの重量感と引きだったので、へらかと思い倒竹に絡まない様に引き離してから水面迄浮かせたらなんか色がおかしくて……。

 

残念ながらマブ。

 

引きは良かったんだけど君じゃないのよねぇと玉網は使わずに放流し、少しは回って来たかなぁと続けていたら、今度は11時過ぎにいきなりツンと入りました。

 

合わせるとこれも乗って、先程と同じ程度の引き具合でしたが、水面迄上げたら白っぽかったのでへらかと思い玉網で掬ったら……。

 

半べら(涙)。

 

サイズは40超えてると思うけど君じゃ駄目なのよ、とまた放流。

 

その後はしばらく動きが無く、終わりかなぁと思っていたら風が少し出始めると共に濁りが右側から回って来ます。

 

どうやら蒲周辺の濁りが逆流しているみたいで、取れかけていた濁りがまた復活したなぁと思っていたら左側の柳奥でまたバシャバシャとハタキらしき音が聞こえました。

 

抜けたかと思ったけど居るみたいだなぁと多少の期待の元に続けていたら、丁度12時を知らせる放送が流れている時にいきなりツンと入りました。

 

全然触りも無いのにアタったので驚きましたが運良く合わせられ、これまた運良く乗りましたが何故か引いても暴れません。

 

全然暴れないのでてっきり亀だと思い倒竹から引き離して上げようとしたら思い出した様に走り始め、しかもかなり強烈で一瞬伸されそうになりましたがなんとか止めて上げようとしますが引きが強くて上がらず、鯉か?とやや強引に上げたら見えた顔がへらに見えたので掬ってみると……。

 

えーっと……(汗)。

 

水面で顔見た時はへらだと思ったんですが、いざ検寸したら色が黒過ぎる。

 

顔と尻尾はへらに見えますが色と体高の無さに確信が持てず、随分昔に釣った地べらがこんなだったよなぁと思ったので一応袋詰めはしたんですが、画像を見れば見る程違う気がして、迷う位ならと途中で放流しました。

 

で、その後は全然動きが無く、ちょっと昼寝するかなぁと思っていたら丁度上がる会友の迎えに来たので一旦桟橋に撤収し、会友の検寸を見た後にナイター組と一緒に本流筋を登って行きます。

 

中流域でやろうかなぁとも思ったんですが昼釣りの方が入っていたので後から入るのも申し訳ないからそのまま上流域迄行って、結局何時もの場所に入りました。

 

毎度お馴染み島田の柳。

 

竿15尺、タナ約4.2m底、ウキ勝どき旋MU008、ハリ上下16号、ライト1本、エサ同じ。

 

これで16時頃に開始。

 

流れが有ればバランスドボンにする積りでしたが幸い流れも無く風も弱かったのでバランスのまま続けますが、ジャミらしき動きのみでアタリは出ず。

 

暫くすると水を落とし始めたのか緩い流れが出始めたのでバランスドボンに変更しウキをF氏作無道8号に変更して続けましたが特に変化も無く、モジリはたまに有ったので一旦休憩して夜中に再開する積りで21時に横になったら、携帯のアラームを掛けたにも関わらず全然気付かずにそのまま寝てしまいました。

 

2時頃に一応起きたんですが、この時間に始めても無駄だと思い再度就寝して再開は4時半頃。

 

そこそこモジリが出始めて、結構入って来てるみたいだなぁと思いながら打っていた2投目、エサを丸めようとちょっと横向いたらカタンという音がして、前向いたら見えたのが水中に消えて行く竿のグリップ。

 

マジか、と一瞬呆然としましたが、すぐに探さないとと着船を解いてエレキで探索するもウキも竿も浮いて来る気配無し。

 

バランスドボンでやっていたので深い所に入られたらウキは出ないだろうとは思いましたが竿すら浮いて来ないってのはよっぽどだなと諦めて着船し直し、16尺バランスで再開しますが竿が気になって釣りどころじゃありません。

 

一応それらしいのが見えたら探しに行きましたが残念ながら見つけられず、明るくなってアタリも出なくなった7時半に釣は終了して再度探索に向かうも結構遠く迄探してもウキも竿も見えないので迎えが来た9時頃に一旦桟橋に戻りました。

 

本来なら夕方迄やって一旦上がる積りでしたがモチベーションが駄々下がりなもんで只今桟橋にて気力充電中。

 

一応また同じ場所で探索ついでにナイターやって来ます。

 

見つかるかどうか、こうご期待。(まぁ無理だよね(涙))。