約1ヶ月振りに相模湖ナイターに行って来ました。

一昨日は朝から雪が降る天気でかなり冷え込み昨日朝まで行こうか止めようか悩んでいましたが、朝の天気予報と上野原ライブカメラを確認すると気温は低いものの天気自体は悪く無い感じ。

月曜日の雪予報が気になりましたが行ってしまえば何とかなるだろうとちょっと遅目に出発し現地到着は13時過ぎ。

相変わらずワカサギ釣りが大盛況で桟橋前もワカサギ釣りの船が鈴なり。
それを横目に準備をしてからちょっと休憩し、いつもの時間に出船。

今回は情報も無く前日の雪と冷え込みで厳しいのは分かっていたので特に希望の場所も無く、取り敢えず社長に任せたら可能性が有りそうなのは2ヶ所との事。

ただ1ヶ所はロープ止めになるのと上に木の枝が張り出している関係で私の船では竿の長さが制限されてしまうので今回はパスして残った方に着船しようと思ったんですが、社長に聞いた着船方法(後ろ水竿1本前2本)だとどうしても止められず。

刺し直そうかと思ったんですが3本直すのは厳しいと判断して隣の既設水竿に移動して前の1本だけ刺し直して着船しました。

イメージ 1
通称島田の柳沖、堰堤向き。

竿21尺、タナ約5m底、ウキ会長作ながと沖攻10ー8号2ミリトップ、ハリ上下16号、ライト1本。
エサ、マッシュ+冬+トロスイミー+水+白べら。

開始は16時過ぎ。

今回は珍しく滅多に使わない21尺を振る気になったので深場が良いと思っていたんですが、候補の2ヶ所共6mは無いし1ヶ所は上が引っ掛かってダメなので、ちょっと穂先が余るけどまぁ何とかなるかと開始。

久し振りに振る21尺は重さはともかく穂先が細くて柔らかいので錘負荷の大きいウキを使うと振り込み時にしなり過ぎて少し長目の仕掛けを使うとエサが水面を叩いちゃうのでちょっと使い辛くて使わなかったんですが、今回は少し小さ目のウキを使ったのにやはり同じ感じ。

これだと常用するのは辛いので今後は穂先を詰める改造が必要な気がします。
まぁ成功するかどうかは分かりませんけど。

それでも今回は長いの振りたかったので我慢して続行。

流れは少し有るもののズラシを多目にして何とか止まる感じなのでバランスのまま続けているとウキを動かしたのはやはりジャミ。

それでも水温が低いからか煩い程でも無く、何も無いよりは良いかって程度なので続けますが、陽が落ちて薄暗くライトを点けてもウキが見え辛い時間になったので少し休憩。

真っ暗になったので再開すると流れはいくらか弱くなっていたのでズラシを戻して続けると、たまにアタりますが小ジャミのようで釣れては来ず。

そのまま2時間程経過した時点で食事と休憩の積りが食べて横になったらガッツリ寝てしまい起きたのは深夜2時。

もうそのまま明け方まで寝ようかと思ったんですが過去に雪の後で深夜に釣れた事が有ったのを思い出し、ちょっとだけ再開するもやはりジャミアタリだけなので1時間で再度仮眠。

6時に起きて再開すると流れが強くなっていて、取り敢えずバランスで続けていましたが無理そうなのでハリス錘に、更に錘ベタのドボンにと変更しつつ9時半まで続けましたが、時折ジャミがウキを動かすもののへららしき動きは出ないまま迎えが来たので今回は終了。

今回の結果、オデコです。

まぁ予想はしてたので特に落胆もしていません。
今回はモジリもほぼ見られず水温も下がったので深場が良いと思っていたんですが、社長の話だと上流部にはもちろんへらは入って来ているけど秋山川にも入って来てるって話。
なんか例年よりも登るのが早い感じがしますね。
因みに平日だと浚渫やってるので濁りが入り浅い場所でもサイズはともかく釣れるみたいです。
ただ浚渫船は現在、天神の真ん前に居るので、平日にその近辺に入るのはちょっと難しいと思います。

という事で、次回は次の日曜日にワカサギ釣りです。
ウチの職場のスタッフ引き連れて行くので多分私は釣りしてる暇は無いでしょう。
その前にスタッフ用の電動リール作らないとなぁ。
出来上がったら画像位は載せますね。