どうせ釣れやしないのは分かっていましたが、たまには釣り行かないとストレス溜まっちゃうので久し振りに相模湖に行って来ました。
通称天狗ワンド、合流点向き。
目測9寸位。
最近はいつも一般道で行っていたんですが今回は買い替えた車の高速走行での具合を掴みたかったのと色々取り付けた部品の確認も兼ねて高速で。
前の車が高速は物凄く楽だったので今度のはちょっと不安だったんですが、これが予想を裏切ってなかなかの安定感で結構楽でした。
まぁ4WDで走っていたっていうのも有ると思いますけどね。
今度のは切替式の4WDなんですが、FFの場合と4WDの場合でどの程度燃費が違うのかテスト中でして、大して変わらないなら常時安定感の有る4WDで走りたいところなんですが、やっぱり結構違う感じなんですよね。
なのでもう少しテストして決める予定です。
という訳で、今回はモジリが結構有ったここに入りました。

竿13尺、タナ約3m底、ウキF氏作12ー7号1.8ミリトップ、ハリ上下16号。
エサ、冬+ペレ道+水+凄麩。
開始は6時頃。
入る前に桟橋から見ていると秋山川から合流点にかけて結構モジリが有り、昼釣りだし夕方からの雨予報も有ったので遠くに行く気は更々無かったのでこれ幸いと桟橋からすぐのポイントに着船。
着けた時に社長が4m位の駆け上がりと言っていたので15尺を出したら、向きが悪かったのか後ろに着けちゃったのか分かりませんが全然浅かったので13尺にして打ち始めるとすぐにウキが動き始めます。
周りでもまだ良いモジリも有ったのでそこそこ期待しましたが、ウキの動きはなんかジャミって感じ。
モジリは有るけどダメかなぁと思いつつ、それなりな感じのアタリに合わせたら何かが乗り、ちょっと小さい感じだったのでジャミだと思って上げて来たらへらでした。
へらだったんですけどね……………………これです。

半年掛かってやっと釣れた相模湖のへらがこれって………。
せっかく釣れてくれたのに文句は言いたくないんですが、せめて尺2寸位は有って欲しかったなぁ。
周囲のモジリは結構良いモジリが出ていたんですが、どうもウキを動かしているのはジャミとこのサイズらしく、打つに従ってウキの動きが激しくなってエサが全然持ちません。
仕方ないのでエサを硬くしたりデカく付けたり小さく付けたり色々対策はしましたが、硬くして大きく付ければ持つけどアタリが出ず小さく付ければ一発で落とされとどうしようもない状態。
仕方ないので動きが激しくなったら休憩を入れて床を休めるしか方法が思い浮かばず、それでも3投も打てばまた動きが激しくなってしまい、もうほぼお手上げ。
もう少し水深が有れば深宙も有りかと思いますが、ちょっと浅かったので宙は試さず、結局どうにも出来ないまま今回は雨が降る前の14時に終了。
今回の結果、2枚(目測9寸位)。
一応へらの顔は見られましたがサイズがねぇ。
まぁ釣れないよりはマシという事で今回は良しとしましょう。
一応次回は来月の連休にナイターの予定です。
もう水温もだいぶ高いしプランクトンも出てるし藻も出て来ているみたいなので、次回は多分宙でやる事になるでしょう。
なので藻場に入るか深場に行くか。
多分深場だな。
という訳で、またしばらく記事書かないかも知れませんがご了承下さいね。