前回から1ヶ月以上経ってしまいましたが、やっと連休が取れたので相模湖にナイターに行って来ました。

前回はまだ冬季水位でしたが2月下旬より水位を上げ始めて、昨日朝の時点ではほぼ満水。
厳密に言えば、あと30cm位で満水位かと思いますが、その程度だと誤差の範囲。

ただハタキとなるとこの30cmが結構大きくて、現状ハタキ場には水は被っていますが、まだちょっと足らないかなぁって感じ。

それでもこのところ天気が良かったからか昼間は水温がかなり上がって来ているらしく、浅場にもへらは入って来ている様子で、実際狙った仲間も40前後までですがポツポツ出たとの事。

で、今回はかなり場所に迷いましたが、ナイターだから多少深い方が良いかなと思い、深めだったら上流だろうって事で今回はここにしました。

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通称島田の赤い橋の前、岸向き。

竿15尺、タナ約3.3m底、ウキ会長作10ー8号2ミリトップ、ハリ上下16号、ライト1本。
エサ、マッシュ+冬+ペレ道+水+凄麩。

開始は16時頃。

打ち始めてすぐにジャミらしき動きが出始めますが、そんなに煩い感じではなく、まぁ明るい内はアタらないだろうと思って適度なペースでエサ打ち。

17時を回ってやや暗くなって来た辺りでウキの動きが多少大きくなって来て、17時半を回ったところでジャミとは違う感じでツンと入ったので合わせたらガツンと止まりました。

重量感は充分だったんですが、すぐに引きがなんかおかしいのが分かってしまい、ただ重くてなかなか上がって来ないので姿を見るまでは多少の期待もしたんですが、初めにおかしいと思ったらやっぱりダメで上がって来たのは50cm位の鯉。

まぁ引きだけは楽しめたから良いけど、やっぱり鯉じゃねぇ。

で、その後はまたジャミアタリに変わってしまったので一旦食事休憩を取り、再開は20時。
再開後も動きは余り変わりませんでしたが水位がやや下がった様子。

気温もだいぶ下がって寒くなって来ましたが久し振りの釣りなので気力を振り絞って続けていると、20時半過ぎ位にモゾモゾした動きの後にツンと入ったんですが何故か手が動かなくて合わせられず。

感じとしてはへらっぽい感じだったのでアタリ返しを待っていたんですが残念ながらその後はアタらず。
数少ない良いアタリだというのに見逃しちゃってだいぶ後悔しましたが気を取り直して続けるも、その後はそれらしいアタリは出ずに23時に一旦就寝。

3時に起きて再開すると水位は回復していましたがアタリは出ずに4時に再度休憩。
5時に再度再開すると多少ジャミアタリは大人しくなっていて、その代わり時折少し強目なアタリも出ましたが合わせても乗らなかったので多分ジャミだったんでしょう。

そのまま多少の休憩を挟んで8時まで続けましたが、明るくなるに従ってジャミアタリも消えてしまったのと、ちょうどワカサギ釣りのボートを引いて来たので今回は諦めて8時過ぎに終了。

今回の結果、オデコです。

へらの顔位は見られるかなぁと思っていたんですが、やはり間が空き過ぎて状況がよく分からない状況では無理でした。
ただし全体的には、土曜日のナイター組は秋山川方面の浅場でも釣れたようですし上流域組もへらの顔は見られた人も居たようなので、状況的にはそこそこな感じ。
もう少し気温が安定して水温が上がれば祭りが始まる事でしょう。

私はまたしばらくナイターには行けそうもありませんが、祭りが近くなればデーゲームでも行くようにしたいと思ってます。

ところで、今回友人のF氏からウキを頂きました。
非常に出来の良いウキで使い易そうなんですが、なんかえらく太い。

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こちらです。(左の2本が頂き物で右は比較対象の会長作)

これ何ミリ?って聞いたら11ミリ位しか無いと思うよって言ってたんですが、右は10ミリなのに右が普通に見える程太さが違うので、いくら何でも11ミリの筈が無いと思って先程自宅でノギスで測ってみたらなんと12.3ミリ(汗)。

私の持っている羽根4枚合わせより更に1ミリ太くて、当然一番オモリを背負います。
10ミリでさえかなりなオモリ負荷なのに一体どの位オモリを背負うのか。
と言うか仕掛けにオモリ巻き切れるかなぁ。

でも出来が凄く良かったので小さいサイズをオーダーしてしまいました。
今後はこれがメインになりそうな感じです。

なんかどんどん仕掛けが普通じゃ無くなって行くなぁ。
ま、使い易いから良いか。
どうせ管理なんかほとんど行かないし行ってもセッティング変えないし(笑)。

という訳で、次回は未定ですが、多分デーゲームかな。