昨日の土曜日より相模湖でした。

昨日の午前中は天狗岩巨べら会の春の懇親会。
何故か会の幹事になっている私としては、年2回の懇親会の内せめて1回は出席しないと申し訳ないので何とか都合を付けて出席。

今回は確か16、7名が集まってそれなりに盛況でした。
私は例によって調理担当でしたが、毎回思うんだけど使っている鉄板が自分が所有しているのと比べると薄過ぎて使い辛いんですよね。
サイズがデカいから良いのが有るか分からないけど機会が有ればもう少しマシなのにしないとなぁ。

そんな訳で午後から出船しましたが、今回は一般の方々も含め20名程が出たので秋山川から上流域まで皆さん散らばり、私は今回はここ。

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通称秋山川キャンプ場対岸の馬の背、岸向き。

竿15尺、タナ約2mドボン(水深は約1.5m)、ウキ会長作10ー6号2ミリトップ、ハリ上下16号、ライト1本。
エサ、ペレ道+冬+真底+水+マッハ。

開始は少し早目の15時半頃。

この秋山川キャンプ場対岸付近は藻がかなり生えていて場所によっては底でやると引っかかっちゃって釣りにならないんですが、今回の場所は比較的藻が薄いみたいでドボンでやっても藻は掛かって来ません。

一応魚探で確認した限りでは藻は底から50cm位は伸びているみたいなのでもう少し短い竿での宙も考えたんですが、流れが出るのが分かっていたのと藻が薄いみたいだったので底で開始しましたが、やはりこの水色で底は無謀だったみたい。

だいたい2時間ごとに休憩を挟み21時までやりましたがニゴイ1匹だけなので一旦就寝し、翌朝3時半に起きて再開するも前夜と大差無くニゴイ1匹で5時に再度休憩。

6時に再開しましたが今度はウキが動く気配も無いので7時半に諦めて終了。

今回の結果、オデコです。

今回の約20名程が出ましたが、一般の方は分かりませんが会員ではへらが釣れたのは私のずっと右側に入ったN氏だけで残りの皆さんは全員撃沈。
ハタキは夜中にガマの中で有ったようですがガマ周辺に入った方々もダメだった様子。
まぁほとんどの方々は呑み過ぎちゃって、ちゃんと釣りしてたかどうか怪しいんですけどね(笑)。

しかし5月でこの水色ではこの先が大変だなぁ。
特になかなかナイター出来ない身としては昼間にアタリが見られる場所を探さないとならないから尚更。
取り敢えず次回も行くつもりではいますけど、流石に20回行って打率0.5割じゃぁねぇ。
ちょっと何処かでリハビリして来ようかなぁ。