昨日の日曜日も懲りずに相模湖でした。

昼釣りだから厳しいのは承知の上だけど予想ではハタキが有るんじゃないかと思っていました。
で、現地に到着して桟橋で待機していると、ボートの下でガバガバって音が。

確かにハタいてはいましたが、どう考えても音がデカ過ぎるのでよく見てみるとハタいてるのは鯉。
じゃあ他は?と前夜ナイター組のF氏に状況を聞いてみたら、ガマではハタいてるけど入ってるのはどうもへらだけではなくて多国籍軍の模様。

それも陽が出るに従って止まって来た感じだったので、一応中流域まで見に行ってから決めようと思い行ってみましたが中流域も芳しくなく、モジリが多かったのは桟橋から近い本流筋だけ。

でもそれも真ん中辺りが多くてヘチではほとんどモジリが見られず、モジリ自体はデカかったんですが今回は本流筋は止めて秋山川に戻り、今回はここにしてみました。

イメージ 1
通称秋山川キャンプ場対岸の柳。

竿13尺、タナ約1.3m底、ウキ会長作10ー7号2ミリトップ、ハリ上下16号。
エサ、ペレ道+冬+真底+水+マッハ。

開始は7時頃。

今回は前回の様子から昼間に日陰になる場所を狙うつもりで場所を選定しましたが、昼間に日陰になる場所ってかなり限られます。

本当はもう少し水深の有る場所で宙をやってみたかったんですが秋山川方面だとちょうど良い場所が無くて、本流筋も秋山川よりは深いものの10尺有るか無いか。

もっとも前に出れば水深は稼げますが、それでは日向に近くなってしまうのでちょっと今回やってみたいのとは違ってしまうので、水深は浅くなるけど日陰に向かって打てる場所にしました。

で、水深が浅いので宙は止めて底で開始しますが、この周辺は手前は藻が生えているらしいのでその先の切れ目辺りに打つ感じ。

何回か打っても藻は掛かって来なかったので多分ライン的にはちょうど良いかとは思いますが、魚探でも調べたんですが水深が浅過ぎてハッキリとは探れなかったのでよくは分かりません。

ここでは前半夜にF氏がやっていて2回程引っ掻いたと言っていたのでへらは回って来る事は来るみたいですが昼間がどうなのかは不明。

まぁ今回は日陰はどうかの確認だからとそのまま打ち返していたら、7時半頃にモゾって動きからスーッと入ったので合わせたら乗りました。

結構な重量感で引きの感じでは食ってるみたいだったんですが微妙に引き具合が違い、鯉だろ?と上げて来ると鯉よりは平べったい魚体が見えたのでもしかしてとちょっとだけ期待しつつ掬ってみたら……。

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へらじゃねーし(涙)。

サイズは結構良かったので釣り味的には楽しめたんですがこれじゃあねぇ。
でも鮒系が釣れただけ進歩と言うか少しはへらに近付いたと言うか、とにかく何も釣れないよりはマシというもの。

これなら陽が差しても可能性有るかもと続けますが、その後は特に変化無し。
時間が早い内は多少陽が差してしまうので、2時間程打って一旦休憩。

10時半頃に再開するとちょうどエサ打ち点付近は日陰になっていて、これから夕方まではずっと日陰なので上手くすればへらが入るんじゃないかと期待しましたが、打てども打てども変化無し。

因みに日陰ってどんな感じかと言うとこんな感じです。

イメージ 3
割と良い感じでしょ?

で、適当に休憩を挟みながら続けますが、午後になると風の影響か流れが出てしまいました。
前回もそうだったので予想はしていましたが、どうも北寄りの風が出ると流れが付き易いみたい。
ここはワンドの中だからダムの放水による流れの影響はほぼ無い筈なので、風が北寄りでなければそんなに流れは出ないと思います。

流れは付いてますがまだバランスで出来たのでズラシを多くして対応しましたが次第に流れがキツくなりバランスでは厳しい感じになって来たのでここでドボンに変更。

竿15尺、タナ約1.5m外通しドボン、ウキ会長作10ー6号2ミリトップ、ハリ、エサ同じ。

これで再開すると打ち込み点は画像の枯れ枝の真横辺り。
打っている場所的には日陰で柳の下辺りなので良い感じだと思うんですが、ここでも打っても打っても変化は無く、どうもへらが入ってる感じではないので諦めて今回は15時半に終了。

今回の結果、オデコです。

場所的には手前に藻も有るし良い感じだったんですが残念ながらへらは回って来てくれませんでした。
でも夜中は回って来ているみたいなのでナイターなら可能性有るかも知れません。

来週は巨べら会の春の懇親会と例会なので何とか休みを取ったので次回はナイターの予定です。
上手くすれば最後のハタキに当たると思うので、場所によってはへらの顔位は見られるかも。
まぁハタキ場以外でもナイターなら宙でやってみたい場所も有るし、取り敢えず当日考えてみましょう。

という事で来週も相模湖ですが、そろそろ芦ノ湖も行かないとなぁ。
ハタキ終わっちゃうな。