なんかえらく久し振りに相模湖に行って来ました。
 
今年は何故かイマイチ気合が入らず、今回でまだ5回目。
まぁ気合が入らないと言うよりは多少なりとも状況が読めるようになって来たので焦らなくなったと言ったほうが正しいかも知れません。
 
なので一応釣れ出したという話は聞いてはいましたがまだ本調子ではないのを承知の上で、来週は行けるかどうか判らない為オデコ覚悟の釣行。
 
まだ本調子ではないとは言え釣れ出したとの情報は回っているらしく、今回も約10名程の皆様と一緒に出船。
水位はほぼ夏期水位まで回復し、夏期平常満水まで、あと4、50cmといったところ。
 
ここまで水位が上がれば浅場にも回って来るんじゃないかという淡い期待の元に今回は赤い橋ワンドの岩盤寄りに入る事にしました。
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まぁいつもの所です。
 
竿13尺、タナ約3.7m底、ウキ水郷ナイター仕様8号、ハリ上下13号、ライト1本使用。
エサ、尺上+ペレ底+水+プログラム。
 
開始は16時半過ぎ。
 
最近は晴れてると大風って事が多く、こんなに静かな水面で釣るのは久し振り。
しかも流れも無く気温も高くて暖かく、正に釣り日和。
 
でも釣り易いからといって釣れてくれるほど相模湖は甘くはありません。
もうちょっと安定してくればまだしも、まだ釣れ出してから間もないこの時期では、当日前後の天気や朝夕の急激な気温差で食う日も有ればダメな日も有り、またポイント差も大きいです。
 
じゃあ良いポイントに入れば良いじゃん、と思うかも知れません。
もちろん入る時は過去に実績が有る所だとか最近釣れている場所を目安に入りますけど、毎年やっている浚渫のお陰で去年良かったから今年も大丈夫な訳ではないのが困ったところ。
 
それに一度でも来れば判りますけど釣り場が広大過ぎて、とてもじゃないけどポイントを絞れない。
だって、この時期によくやっている上流方面だけでも埼玉の準山上湖(宮沢湖とか円良田湖とか)並みの広さ。
 
更にそこに行くまでの本流筋だって船で約30分掛かるだけの距離が有るにも係わらずポイントがあちこちに点在し、それに中、下流域や秋山川筋まで含めたらもうどれだけのポイントが有るのやら見当もつきません。
 
もちろん時期によってある程度場所は限られてきますけど、たかだか10人程度が毎週やったって回り切れるもんじゃありません。
 
逆に言えば、乗っ込みの時期になるとその広大なポイントのほぼ全て目掛けてデカいへらが本湖から突っ掛けて来るんだから、いかに相模湖の潜在能力が高いか判るでしょう?
 
まぁへらが沢山居るからと言って釣れるもんじゃないというのは先に書いた通りですが、要は相模湖は攻められ過ぎてへらがスレてるんですよ。
 
まぁ能書きはともかく、今回もいつものごとく暗くなるまでは全然ウキに動きは出ず、近くのお寺の鐘が18時を告げるべく鳴らされるのを合図のように何故か毎回ウキが動き始めます。
 
でまぁ、いつものように釣れて来るのはニゴイにウグイ。
途中休憩を挟みながら続けて、途中1匹だけマブだか鯉だかみたいなの(暗いので確認せずに放流)が釣れただけで1時に就寝。
 
4時に起きる予定が起きたのは5時半。
もう明るくなってたのでそそくさと再開しますが、時折遠くでモジリが出るもののへららしき動きは全然出ず、たまたま近くで出たモジリの魚体が見えたらなんと大鯉・・・・・・ダメじゃん(汗)。
 
でも遠くのモジリはへらっぽい感じだったので今回は珍しく9時まで続けましたが、残念ながらジャミらしき弱い動きしか出ずに今回は終了。
 
今回の結果、オデコです。
 
まぁ予想はしていましたけども、これで5連敗。
もうそろそろ勘弁してくれないかなぁ。
 
一応予想ではワンドの奥まで回遊が有るんじゃないかと思ったんですが、モジリの感じではまだ奥までは入って来ずに入り口近辺を回っているような幹事でした。
 
まぁ私は今回もダメでしたがこの日は413を釣った方も居て、やはり多少は動き始めている様子。
因みに今月に入ってからは型物(実寸42cm以上)は8枚ほどで最大は私は未確認ですが482が出たそうで、それ以下は日並みに寄りますが結構釣れているようです。
 
ただこの記事を読んで、じゃあ行ってみようかなと思った方、まだポイントなんか絞れませんからオデコの確率も7、8割、いや9割は有るという事をお忘れなく。
 
ま、それはともかく毎年恒例のお祭り騒ぎも、もう間近な感じですよ。