昨日土曜日より相模湖でした。
 
今回も午前中はポイント清掃の農作業。
今回は本流方面を何箇所かやりましたが、今回は前回のように植林作業は無しで清掃と穴掘りだけ。
私は2、3ヶ所掘りましたが、やたらと腰が痛くて参りました。
 
植林作業のほうは桟橋で色々と協議の結果、現在有る昔に植林した柳が枯れる一方なのに昔のように容易に植林が進まないのは、おそらく水位の増減が少なくなって植林場所が水没しっ放しになる事と、植林場所の土壌がヘドロ状で良くない事及び植林時期が冬期になる為、土が凍っていて仮に根が出ても伸ばせないのではないかという事。
 
なので今年は水没しない場所への試験植林と苗ポッドによる挿し木苗作りに変更してます。
これでダメだとあとは植林場所を水没しないように盛り土するしか手が無くなるけど、勝手に盛り土する訳にも行かないし、かと言って減る一方なのを放っておく訳にも行かないし、本当に困ったもんですよ。
 
で、午後は皆さん揃って上流方面へご出勤。
先週の話では上流の水温が11℃だか12℃だったそうですが今週は15時頃で9℃。
 
それでも例年と比べればかなり高く、お陰でジャミや鯉が全然おとなしくならない。
オマケに水温変化が激し過ぎるからかポイントが全然定まらず、昨年実績の有った場所は軒並み全滅で例年良さげな場所もほぼダメ。
 
もう何処に入って良いやら全然見当が付かないので、しばらくは風が避けられる事と日中日当たりが良い事を目安に入る事にして、今回は今年初めに入った通称一軒家下に入りました。
イメージ 1
一軒家下、桂川橋向き。
 
竿18尺、タナ約3.5m底、ウキ会長作10-10号2ミリトップ、ハリ上下13号、ライト1本使用。
エサ、尺上+ペレ底+水+プログラム。
 
開始は17時頃。
だいぶ陽が伸びて来て、画像だと暗く見えますがこの時間だとまだ結構明るいです。
 
前に此処に入った時は15尺でしたがモジリが沖目で出ていたので今回は少し長めでやってみようかと思い18尺を出してる途中でまた沖目でモジリが出ました。
 
まだ少し沖目だけどその内回って来るかと期待して始めますが、開始時にはほぼ止まっていた流れがしばらくすると急激に流れるようになり、とてもバランスで止まるような流れではないので仕方なくドボンに。
 
これでしばらくやっているとウキに動きが出ましたが、まず釣れたのはウグイ。
まぁ流れが有るからまだへらが回って来る可能性も有るだろうとそのまま続けますが流れはどんどん速くなり、結構なオモリで止めているのにウキの抵抗が大き過ぎるのかジリジリ流されるので、もうバランスに戻すのは諦めてウキを小さくして流されないようにします。
 
流れが強いので適当に休憩を挟みながら続け、次に釣れたのはニゴイ。
でもウグイもニゴイもサイズがデカかったので、これならへらが回って来る可能性も有るかと続けますが全然へららしき動きは出ず、流れも一向に収まらないので22時に諦めて就寝。
 
3時半に起きて再開するといくらか流れは収まってましたが、どうせまた流れが出るのは判っているのでそのままドボンで続行しますが、5時までに空振りアタリ1回しか出ないので再度仮眠。
 
今度は6時半に起きて再開すると徐々に流れが出始めますが一向にウキに動きは出ず、前に入った時はもう少しモジリが有ったのに今回は朝は1、2回有ったかな?という程度でもうジャミの気配すら無し。
 
それでも時間が有ったのとそれ程寒く無かったので一応続けましたが、余りに動かないウキに流石に嫌気が差して8時過ぎに終了。
 
今回の結果、オデコです。
 
今回は全部で10名程が上流に散らばりましたが、へらが釣れたのはわずかに1名。
サイズはまぁまぁだったようですがそれも1枚だけで、本人曰く『交通事故』だと。
 
後は皆さん揃って撃沈で、タナの浅い所深い所、流れの有る所無い所問わず釣れたのは、ウグイ、ニゴイ、鯉だけ。
もうこうなると本当に狙い所が判りません。
 
いったい何時になったら私は今年の相模湖べらを釣る事が出来るんでしょう(涙)。