3日(火)の午後より暴風と爆弾低気圧通過の間隙を縫って青森に行ってました。
無事に用事も済んだので、5日(木)の深夜に現地を出発し6日(金)の早朝には都内に入り、家に着いたのはだいたい9時半頃。
 
そのまま6日は休んで、7日(土)にナイターに出掛けようかななどと考えていたちょうど10時頃、知人F氏よりまるで6日午後が休みなのを見透かしたかのような悪魔の囁きメールが(笑)。
 
という訳で、6日午後は寝てる予定が何故か17時前には相模湖に居ました(汗)。
ほとんど徹夜で走って来てるのに馬鹿じゃねーの?俺・・・・・・。
 
当然皆さんは出船した後なので、同じく遅く着いた知人M氏と一緒に上流方面へ。
本当はどうせやるなら先週と同じ場所に入りたかったんですが、残念ながらすでに周辺に3人着船していてちょっと入るのは厳しい。
 
じゃあ何処でも良いやと、ちょうど空いていた社長お勧めの北側堰堤中央付近に着船。
イメージ 1
(開始時は真っ暗で、朝は画像を撮り忘れたので以前入った同じ様な場所の画像です。)
 
竿15尺、タナ約4m底、ウキ藤春9-1号、ハリ上下16号。
エサ、尺上+冬+ペレ道+水+プログラム。
 
開始は19時頃で当然真っ暗なので初めからウキは点灯。
正直堰堤周辺はあまり得意ではなく、多分流れも有るんだろうなぁと思いながら始めてみると、ちょうど流れが巻いているらしくほとんど流れません。
 
得意じゃない場所だけどまぁ流れないなら良いかと打ち返し、開始1時間頃よりウキに動きが出始めました。
でも時折へららしき良いアタリがでるんですが、何故か全部空振り。
 
おかしいなぁ、ジャミかな?と思いつつ打ち返し、21時前に出た同じ様なアタリに合わせるとゴンッと止まり、何かえらく首を振る感触が。
 
ちょっとブルブル首振り過ぎな感じがしたのでニゴイかと思い引き抜こうとしたら、重量感が全然ニゴイとは違い上がって来ず、更に走り始めました。
 
こりゃへらか?と強烈な走りと引きに耐えて沖目に浮かせるとなんかデカそう。
そのままゆっくり引き寄せて掬ってみると、物凄い重量感。
 
ちゃんと食ってるだろうな?と確認するとしっかり食ってくれてました。
イメージ 2
公式記録、45.3cm。(桟橋計測時の画像です。)
 
やりました!!全然得意じゃない場所で尺半取れちゃいました(笑)。
 
まさかたまたま空いてたと言うか余ってた場所で、しかも開始2時間足らずの一発目にこんな凄いのが来るなんて夢にも思ってません。
 
もうこれで本日のノルマ終了だし、ほとんど徹夜で来てるようなもんだから寝ちゃおうかとも思ったんですが、一応へらが回って来てるみたいなんで22時まではやる事にして続けると、程無くして2枚目が来ました。
イメージ 3
面倒だから測りませんでしたが目測で尺2寸程度。
 
その後しばらく間が空き、そろそろ寝ようかと思った22時過ぎに3枚目が。
イメージ 4
ちょっと細身ですが、やはり目測尺2寸程度。
 
その後はアタリも遠くなったようなので22時半に就寝。
4時半に起きて再開すると、意外と周辺でモジリが有ります。
 
でもモジる割にはウキに動きは出ず、明るくなり出してようやく動き出したなと思ったらジャミ。
社長の話では7~8時頃に地合が有るという話だったので我慢して続けましたが、残念ながらこの日はモジリが有った割には地合にならず、ちょうどエサも尽きたので8時過ぎに終了。
 
1泊目の結果、3枚。(目測尺2寸~45.3cm)
 
はっきり言って出来過ぎです。
私より更に遅れて到着した知人F氏には無欲の勝利だなんて言われましたが、確かにそういう部分は有ったかも知れません。
 
でも、もちろん数年振りの相模湖での尺半上ですから嬉しい事は嬉しいんですが、正直今回のポイントは社長のお勧めで入ったポイントなので半分は釣らせて貰ったようなもの。
 
なので今回の出来は70点、かな。
 
という訳で今回は2泊なので2泊目です。
2泊目は普通にナイター出船し、昨日入れなかったポイントのちょっと横に着船。
イメージ 5
通称、島田。(画像が暗く見えるのは時間が遅いのではなく逆光だからです。)
 
竿13尺、タナ約3.6m底、ウキ藤春9-1号、ハリ上下16号。
エサ、尺上+冬+ペレ道+水+プログラム。
 
開始は17時前。
 
今回、前回よりちょっと横にズレて入ったのは、前日から冷え込みが厳しくて気温水温の低下が激しく、前回の場所ではワンドの奥過ぎてへらが回って来ないのではないかと思ったので前回よりも5m程度ワンドの入り口方向に着船し直した訳です。
 
で、2泊目ですが大して書く事もないので端折りますが、0時過ぎまで時折のジャミアタリのみでへららしき動きは無く、仮眠後4時半に再開し明るくなり始めた辺りでウキに動きが出始めましたが、今ひとつ合わせられるような動きになりません。
 
もうちょっと強い動きが出ないかなぁと思いながら弱い動きを見送っていて、ちょっと強めな動きを頭では見送ろうと思っていたのに頭の指令が腕まで伝わるのが遅く、うっかり合わせたらゴンッと止まります。
 
でも全然動かず、ん?と思いつつゆっくり上げて来るとへらじゃないですか。
しかも口の方から上がって来たので食ってるのかと期待したんですが、引き寄せてみると残念ながらやはりアッパー。
 
目測40上は充分有るサイズでしたが当然計測せずに放流。
その後は動きも徐々に無くなり、朝地合を期待して9時半までは続けましたが結局何も無いまま終了。
 
2泊目の結果、オデコです。
 
結果的に自分で選んだポイントではオデコでしたが、アッパーではあったものの型物サイズが回っては来ていたのは分ったので、あながち読みは間違っていなかったかなと。
ただ腕の問題で食わせられなかったという事です。
 
という訳で、ほとんど徹夜で強行した連荘釣行でしたが、取り合えず尺半上も出たので良しとしましょう。
 
で、この週末の皆さんの釣果記録です。
 
今回はやはり冷え込みが強烈過ぎたのか、正直あまり良い釣果ではありません。
それでも7日(土)の昼釣りの方の話では、秋山川で40.5cmまでは出たとの事。
 
更に私と同じく6日夜からそのまま延長して昼釣りをしていた知人F氏が上野原で公式記録42.1cmの他尺2、3寸クラスを数枚、7日朝から入った知人I氏が上野原で尺3寸前後、7日ナイターの知人E氏が上野原で41cm、6日夜より入っていた知人Y氏が2泊目に場所を本流方面に変えて尺~尺3寸を30数枚と、型物こそ少ないですが数自体は各所でそこそこ出ています。
 
この週末は厳しい冷え込みで水温が私が計測した限りでは10.5℃から9℃まで落ちましたが、今週暖かい日が続いて水温が回復すれば、また釣果も上向くかと思われます。
と言うか間も無くハタくんじゃないかなと思います。
 
私見ですが、水温が10℃有ればまだ3~4mのラインで充分食うと思いますよ。