昨日より、懲りずにまた相模湖に行って来ました。
本音を言わせて頂ければですね、本当は若干心も折れて来ていたので今回は一碧湖にでも行って引き味だけでも味わって来ようかなと思っていました。
ところが、今年に入ってからずっと好調を維持している相模湖ですが、先日ついに実寸47.2cm(拓寸尺7寸7分)が釣れ、それに前後して尺半上や型物が多数出たという情報が入ります。
釣れてる場所は割りとピンポイントみたいなんですが、そうは言ってもパチンコの開放台じゃあるまいし、そこに入りさえすれば高い確率で出るなんて冗談みたいな話で、しかも冬場にしてはかなりな短竿。
おまけにみんなして『釣れてるんだから行け!』と炊きつけてくれるもんですから、もう私も腹を決めて今月は相模湖に骨を埋める事に決めました。
ちなみに今、相模湖がどの位好調かと言いますと、昨日調べたところでは今年に入ってから型物(実寸42cm以上)が全部で27枚、そのうち尺半上が7枚で最大が先程書いた実寸47.2cm。
型物以下(と言ってもほとんど尺2寸以上ですが)も含めるともう何枚出てるかすら分らない程。
これ春先じゃなくて真冬の気温水温での話ですよ。
昨日なんか到着時の気温が昼で5℃、出船して暗くなったらもうマイナスで、21時頃には竿に付いた滴が凍ってましたし、木曜の夜には雪まで降ってる。
それでも例年になく釣れてるんだから驚きとしか言い様が無い。
しかも夜中だけでなく場所に寄っては日中でも出る日もあります。
船宿の社長曰く、今年釣れるのは台風と大雨で底が埋まったから魚が底に着いているんだろうと。
もちろんそれだけじゃないとは思いますけどね。
兎に角これだけ好調だと言うのに何故私だけ(って訳でもないけど)は釣れないんでしょうっていう愚痴はさて置き、今回は出船して着いたのは上流の一軒家下。

画像の上が一軒家です。
竿16尺、タナ約4.5m底、ウキ藤春9-1号、ハリ上下14号。
エサ、尺上+冬+ペレ道+水+プログラム。
開始は16時頃。
本当ならこの場所は岸から狙いたいんですが、今回は風向きの関係で沖目から。
このクソ寒いのに向かい風じゃあ、いくらストーブ積んでるからと言っても下手すりゃ凍死しちゃいますからね。
それでですね、もう詳細を書くのは面倒なのでまた端折って書きますけど、開始から0時の就寝までは数回のジャミアタリのみで、5時半の再開から終了の8時半まではウキに変化が出たのは多分2回だけで終了。
今回の結果、オデコです。
今回はほぼ同じ場所に友人と並んで入り、友人のほうがややタナが浅かったですが2人揃って撃沈。
私だけが釣れてないなら肩から先が悪いで済むんですが、百戦錬磨の友人までがオデコとなるとあながち腕の問題だけとも思えない。
帰りに桟橋で話をしましたが、こう週末になると状況が悪化するとなるとやはり浚渫の影響大なんだろうと。
社長に聞いたら平日は浚渫している最中でもサイズはともかく釣れてるらしい。
もちろん超デカいのが出てるのは浚渫が終わった後か朝方のようですが、それでも浚渫でガシャガシャやってるのに短竿で釣れるって事は、やはり濁りの入り具合で魚がヘチ周りしてるんでしょうね。
で、週末は浚渫しないから濁りが取れて魚の着き場が変わると。
もうこの位しか週末不調の原因が思い浮ばない。(腕が悪いってのは置いといて)
これじゃあ今度の週末何処を狙えば良いのやら。
やっぱり変に場所変えず前回の柳の前でやったほうが無難な気がして来ました。
まぁ週末何処やるか分かりませんけど、万が一釣れたらもうちょっとマシな記事書きますね。