昨年末にPCの液晶をブチ壊してしまい記事のアップが大変遅くなりましたが、やっとPCの修理も上がって参りましたので・・・・・・。
 
当ブログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
 
昨年は不甲斐無い釣果ばかりの記事にお付き合い頂き、ありがとうございます。
今年はもう少しマシな結果をご報告出来るよう頑張ります。
 
さて・・・・・・。
 
年末年始は恒例の田舎のお手伝いに行っておりまして、遅ればせながら昨日やっと今年の初釣り。
場所も毎年の事ですが、田舎の叔父の行き付けの隼人大池です。
 
当初、天気は良さそうなんだけど風が出そうなので取り止めの予定だったんですが、朝起きてみると風も無く、取り合えず風が出るまでやろうって事で現地に6時半過ぎに到着。
 
風が出た時の事を考えて旧池の中央桟橋57番東向きに入りました。
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朝のうちはこんな感じで静かでした。
 
竿11尺、タナ約3.3m底(段底)、ウキ2枚合わせパイプトップ7号、ハリ上下3号。
エサ、(バラケ)ペレ匠顆粒+ペレ道+夏+水+パワーX、(食わせ)叔父作ウドン。
 
開始は7時半頃。
朝の気温はマイナスで今年に入って一番の寒さ。
 
皆さんは私が普段ナイターをやってるから朝の寒さなんか平気だろうと思ってるかも知れませんが、ナイターはテント船で室内用ストーブ点けてますから身体の正面は寒いけど全体的にはかなり暖かめ。
 
それから比べるとろくに暖房器具も無い早朝の釣りは、私的には結構地獄です。
まぁ今年に限って言えば、直前まで極寒の青森に居たのでまだ我慢出来るレベルでしたが。
 
そんな中で開始しましたから当然渋ってて、しばらくはアタリも触りも無し。
この分じゃあウキが動くのに2時間位掛かるんじゃないかと思ったんですが、そこは流石に管理釣り場、30分程でウキに触りらしき動きが出て、8時半前にムズッというアタリで今年の初べらをゲット。
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流石に隼人は型が良くて、目測尺3寸位。
 
管理とは言えかなり久し振りのへらの引きの感触。(2ヶ月振り位?)
取り合えずこれでオデコも無くなったし、この位アタリ出しが早ければそこそこ釣れるかなと思ったんですが、そこはいくら管理とは言え流石に冬の釣り、この後はへらの気配は有るものの触りアタリになりません。
 
一応ズラシを変えてみたりバラケを変えてみたりしてはみたもののなかなか好転せず、常連の叔父でさえ苦戦している状況では普段管理をやらない私にはもうお手上げの状況で昼食時までこの1枚のみ。
 
昼食後は、何かやってみても大して変わらないので取り合えず自分の理想と考えるやり方をやってみて、食って来るのだけ釣れれば良いやとやってみるとそこそこウキが動き出します。
 
ただ残念な事に11時頃より予報通り風が出て来て、しかもどんどん強くなって来ます。
時折水面が静かになりますが、そう上手い具合にアタリが出てくれる筈もなく、風で振られるウキの動きの中からそれらしき動きを拾いながら上手い具合に水面が静かな時に出たアタリを取りつつ続け、曇って来て寒くなり風が強まって来た13時半過ぎに終了。
 
今回の結果、5枚。
 
まぁはっきり言って何それ?って釣果ですが、冬場だし風も出て来たし、普段管理をやらない私の初釣りとしては上等でしょう。
 
ちなみに叔父は13枚。
もちろん私とは技術も年季も仕掛けも違いますが、それでもすぐ隣で釣ってた私としてはよくあの風の中でアタリが取れるなと感心する位、何だかんだと釣ってました。
 
取り合えず管理の釣りは済んだので次は野釣り。
野は当然ですが相模湖です。
 
一応この連休に行く積りですので、また釣れない記事にお付き合い頂く事になるかと・・・(汗)。
取り合えず頑張って来ます。
 
 
追伸
前回の相模湖と青森の記事を改訂しておきますので、お暇な時にご覧下さい。