本日は、普段の厳しい釣りを癒せる釣り場に行く予定だったんですが、野攻会会長と相談しているうちに何故か高須賀沼って事になり、約半年振りにまた更なる厳しい釣りをやって来ました。
 
で、本日は5時半過ぎに到着。
到着時はまだ暗くて誰も来てませんが、明るくなってもバサー以外全然来ない。
 
しかも最近の状況は全然分からないので、取り敢えず会長と並んで沼の北西岸に釣り座を決めました。
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だいたい前回と同じ様な場所。
 
竿16尺、タナ約3m底、ウキ会長作10-8号、ハリ上下14号。
エサ、マッシュ+冬+ペレ道+水。
 
開始は6時半頃。
前回、半年前に来た時は、水がかなり澄んでいた印象はあるんですが、今回来てみると水はそれなりに澄んではいますが何故か岸近くは藻がびっしり。
 
だいたい岸から3m辺りまでは藻だらけで、当然常連さんが作ったであろう藻穴で釣ってる訳ですが、藻が有るんだからへらが岸寄りを回遊しても良さそうなもんなのにモジるのは全部沖目。
 
私は長竿振るのが嫌だったので16尺ですが、会長はモジリが沖目なのを考慮して28尺、しかも更に沖を狙う為にドボン。
やっぱり釣れない釣り場ではこの位アグレッシブじゃないとダメなんですね。
 
ま、今日は取り立てて書くべき事も無いので端折って書きますけど、会長は午前中はウキが良く動き、小バス、小鯉、マブ、半べらと釣ってましたが午後は何故か沈黙。
 
私はと言うと朝からウキは全然動かず、途中睡魔が襲ってきたので仮眠して再開するも結局終了まで全然ウキに動きは出ませんでした。
 
という訳で本日の結果、オデコです。
 
もうね、朝から常連が全然居ないという時点でだいたいこの結果は予想してましたよ。
それでも9時を回ったあたりからポツポツ常連さんが出勤して来て、最終的には10人程は入ってたと思います。
でも、へらを釣った人は我々を含めて誰も居ませんでした。
 
もうはっきり言って厳し過ぎる釣り場。
前回行った時にデカいへらを目撃さえしていなければ行かないんですけど、見ちゃったからなぁ。
 
次回はせめてウキに動き位は出せるようにしたいと思います。
何時になるかは分かりませんけど・・・・・・。