北関東より帰宅して、明けて24日(土)、いつもの通り相模湖へ行って来ました。
 
いつもの通りとは言っても前日は釣行の後に皆さんと反省会兼懇談会で中華料理屋に行き、楽しい時は時間が過ぎるのが早くて解散したのは22時過ぎ。
因みに話の中身は釣りの事から何故かムー系(意味分からなかったら調べてね)の話まで盛り沢山。
 
余談ですが、この中華屋が結構旨く、しかもえらい安い上に量も多くてびっくり。
だって餃子5個で180円ですよ。
都内じゃ有り得ませんね。
 
それはさて置き、そんな訳で帰宅したのは深夜0時過ぎ。
そのまますぐに風呂に入り、一旦仮眠しようかなと思ったんですが、ここで寝ちゃったら絶対に起きられないと思いそのまま準備して相模湖へ直行。
3時半過ぎに到着して駐車場で仮眠してました。
 
で、7時頃起きて桟橋に行って湖面を見ると、前回の台風とその前の大雨では水は完全にカフェオレ色で一週間以上も濁りが取れなかったのに、今回は何故か早くも濁りが薄くなって来ています。
 
これなら何とか釣りにはなりそうだなと思いながら前日のナイター組が戻って来るのを待って状況を聞いてみると、上流方面はまだ濁りがかなり強いとの話。
後で聞いた話では桂川の上流で土砂崩れが有ったらしく、しばらくはそれが流れ込んで来るので濁りはまだ取れなそうとの話でした。
 
なので今回は、多少濁りが薄まっている秋山川の秋川橋下西側に着船。
イメージ 1
桟橋からすぐ近くです。
 
竿15尺、タナ約3,7m底、ウキ藤春10ミリロングトップ(途中から9-2号)、ハリ上下16号。
エサ、マッシュ+ペレ道+水+藻べら又はペレ軽。
 
今回開始がやや早く13時半頃。
なんでこの場所にしたかと言うと、社長がここら辺で魚探に反応が有ったと言っていたのと、ここのところの大増減水でかなり土砂が流れ込んで、ちょうどここら辺は橋の橋脚に当たる流れの巻き返しになるらしくかなり埋まったとの話だったから。
 
確かに昨年入った時には18尺一杯位のタナだった筈なので、場所に寄って多少違うものの1~1.5m位は埋まっている計算。
前日18尺振っていて余り長いの振りたくなかったのもあってちょうど良かった訳です。
 
開始してから分かったんですが、着船時に社長から『ここは巻き返しだから上(写真で右)流れ。』と言われていたんですが、始めてみるとほぼ全くと言って言い程流れません。
 
ここのとこ流れがキツかったり底に掛かりが有ったりでなかなか普通にバランスで釣るのは難しかったので、流れがないというだけでも気が楽。
しかも底も割合状態が良いようでウキの戻りも良い。
 
これだけ状況が良いんだからあとは釣るだけなんですが、なかなかそう簡単には行きません。
でも気分的にかなり楽なんで、動きが出るのを期待して打ち返し。
 
しばらくするとウキに触りらしき動きが出始め、まずはニゴイが釣れ、続いて半べらがスレて来ました。
でもジャミもそんなにアタっては来ず、鮒系が来たんだからそのうちへらも回って来るだろうと続けていると、ツンと入るアタリが出ました。
 
合わせるとニゴイっぽい引きなんだけど何かちょっと違う。
もしかしてへら?と思いながら上げてきたら確かにへらだったんですが、残念な事に僅かに口の外のスレ。
アタリの感じでは食ってそうだったんだけどなぁ。
 
でもへらも来たしとそのまま適当に休憩を挟みながら続け、17時頃にツンツンした動きからそのまま持って行っちゃったアタリと言うか動きに合わせると乗りました。
 
ただウキの動きからしてニゴイだろうと思ったのに引きがニゴイとはちょっと違い、上げてみたらこれがへら。
イメージ 2
測ってませんが推定尺ちょっと。
 
取り合えずオデコは回避したんで、あとはサイズアップを期待して打ち返し。
ただ予想通り陽が落ちるに従いウキの動きが悪くなって来ます。
 
いつも濁りが強い場合は昼地合いと言われているので、暗くなったらやらないと言うかそもそもナイターはやらないんですが、今回はそこまで酷い濁りではないもののやっぱり地合いは昼のほうが良い様子。
 
でも取り合えず多少なりとも動きは出ていたのでそのまま続けようとウキに明かりを燈そうと思ったら、なんと明かりが点かない。
 
電池が悪いのかと思い取り替えてみても点かず、試しに他のウキにその電池を入れてみたら点くのでどうも接点がイカレたか中で断線した模様。
 
仕方ないんでオモリ負荷の近い9-2号に替えて続けますが、何で先週は使えてたのに急にダメになるのかが分からない。
 
もし回復しなかったらまた買い直し。
ただでさえ金欠だと言うのにこの出費はちょっと厳しい。
でもナイターウキが無いとナイター出来ないし・・・。
困ったなぁ。
 
まぁそれはともかく、そんな感じで休憩を挟みながら23時まで続けましたが、ウキは動いたものの釣れるのはニゴイか半べらなので諦めて就寝。
 
3時半に一旦起きたものの暗くてはダメだろうと思い二度寝して5時に再開。
しばらくはアタらないかなと思ったんですが予想よりは早くウキが動き出し、始めはニゴイでしたが明るくなるに従ってへらっぽい動きが出始めます。
 
ただ合わせられるような動きにならず、もうちょっとカチッとしたアタリが出ないかなぁと思っていたら、ツンツンした動きの後にスパッと消し込みました。
 
動きの感じからニゴイかと思ったんですが引きがニゴイではなく、上げたらこれがへら。
イメージ 3
上がりべらになりそうだったんで測りましたところ30.5cmでした。
 
姿形は最高なんですけどね。
まぁ釣れたのに文句言ったら罰が当たりますね。
 
その後もそれらしき触りは有ったんですがなかなかアタリにならず、時折出るツンアタリに合わせるも何故かカラツンで結局追加出来ずに10時に終了。
 
今回の結果、2枚。(尺前後)
 
濁りの感じからするともう少し何とかなるかと思ったんですが、予想よりちょっと厳しかったです。
でもポイントとしては釣り易いし深さも適当、しかも周囲には浅場と深場が有って湖水の状態に寄ってはへらが回って来ると思われるので、また状況を見て入ってみたいと思います。