連休後半はいつものように相模湖です。
今回は連泊なので少々端折って記事にしていますのでご了承下さい。
今回は6日午後から行って来ましたが、流石に6日ともなるとだいぶ空いて来てます。
一応情報では3回目の祭りが始まったとの事でしたが、確かに始まってはいるんですが若干参加が少ないと言うか集まってる事は集まっているけど踊ってるのが少ないって感じ。
まぁ今年は水位が上がるのが遅くて、しかも1回目は雨でわずか1日でパンク。
2回目はその分を取り返すかのように結構多数のへらが踊ってくれて、皆さん(私以外ね)それなりの釣果が出ました。
で今回の3回目ですが、2回目と比較するとだいぶ大人しい感じ。
それでもハタいてるんだからへらは浅場に入っているだろうという事で、今回は秋山川の東側の柳に入りました。

ここより右は葦が生えてます。
竿9尺、タナ約1m底、ウキ藤春浅棚用1号、ハリ上下14号。
エサ、マッシュ+冬+ペレ道+水。(途中より締めにプログラム)
初日6日の開始は17時半頃。
ここの柳は奥が結構深くて奥のほうではハタく音が断続的に聞こえており、バシャバシャではなくガボガボッという音から察するに結構デカいサイズがハタいている感じ。
打ち始めてしばらくするとウキが動き出しますが、釣れるのは半べら。
取り合えずそのまま適当に休憩を挟みながら続け、23時頃に久し振りにへらが来ました。

目測で尺ちょっと。
サイズはともかく久し振りにへらが釣れたので取り敢えずは良しという事でそのまま続けますが、また半べらに変わってしまったので23時半に就寝して初日はお終い。
2日目(7日)は4時に起きて再開。
ハタキはまだ断続的に続いていますがウキに食いアタリは出ず。
そのうち雨が降り出してしまい、それに伴って気温も前日より下がっている様子。
雨は昼過ぎには上がりましたが、ハタキはだいぶ少なくなって来ました。
ただ時々団体が通るのが見えるのと、ポイントの柳が揺れるのでへらはまだ入って来ている様子。
相変わらず食いアタリらしきものは出ませんでしたが、適当に休憩を挟んで再開した15時半頃の1投目、馴染んで止まっていたウキがフワッと1目盛返した次の瞬間ツンとアタり、合わせると乗りましたが水面に出たところで痛恨のバラシ。
ほぼ間違いなく食っていたとは思いますが、掛かりが浅かったのか口が切れてしまったのか。
数少ない食いアタリを捕らえたまでは良かったんですが、残念ながら取れませんでした。
その後は合わせられるようなアタリは出ず、22時を回るとムズムズモゾモゾした動きが出始め、試しに少し強い動きに合わせてみるとまた目測で尺ちょっとのへらが来ました。

へらが釣れたのは良いんだけど、ちょっとサイズが・・・。
今回はどうも夜中になると小べらの食い気が増すようです。
その後もウキの動きに変化は無く、ハタキ音も収まって来たので23時半に就寝。
3日目(8日)も4時に起きて再開。
ハタキの音自体はほぼ収まってしまいましたが、柳の枝が揺れるのと水が濁っているのでまだへらは入っている様子。
取り合えず打ち始めますが、ウキに出るのは糸ズレらしき動きばかり。
5時半頃、やはり糸ズレのような動きが出ましたが合わせずにいると、そのままウキを持って行こうとします。
仕方なく竿を上げるとと食ったのかスレてるのか分かりませんが掛かり、一旦は柳から引き摺り出したんですがちょっと油断したら柳の枝のほうに行かれてしまい、再度引きずり出そうと引張ったらその拍子にハリス切れ。
オマケにウキが枝に当たったようでトップが抜けてしまいました。(あ~また修理費が・・・。)
仕方ないのでウキを昼釣り用に替えて続けますが、その後はウキに動きは出ず。
前日(7日)は雨も降って寒い位だったのに今日は晴れてて、陽が出て来るとぐんぐん気温が上がります。
釣りするぶんには暖かいほうが有り難いですが、人間側の思いとは裏腹にハタキは完全に収束しました。
濁りも取れて来てしまい魚の気配も消えてしまったので、本来は夕方までやるつもりでいたんですが流石に無理だと諦めて11時に終了。
今回の結果、2枚。(目測、尺ちょっと)
一応へらは釣れましたけども、目標と言うか狙っているのには程遠いサイズ。
今回も残念ながら祭りに参加は出来ませんでした。
ちなみに自分の入った柳群には3~4人入っていて、そこそこデカいサイズが入って来てはいたようなんですが柳の奥からなかなか出てこず、食い気のスイッチもとうとう入らなかったようで皆さん共に撃沈。
全体的に見ても、今回の祭りでは拓寸ギリギリ(実測42cm以上)のサイズは何枚か出たようですが、尺半オーバーは出なかった様子。
やっぱり水位の上がりが遅かったのと気候や水温が安定しないのが要因なようです。
でもまぁチャンスはまだ有りそうだから、また状況を見て行ってみましょう。
次回こそは祭りに参加出来ます様に。