昨日午後より相模湖へナイターに行って来ました。
 
夏休みの最終土日とあって高速は朝から大渋滞。
まともに乗ったんじゃ何時に着くか分からないので、例のごとく圏央道まで迂回して向かいました。
 
到着は昼過ぎでしたが、到着して荷物を運んでるだけで全身から汗が噴出して来ます。
都内よりは少しは涼しいかと思ったんですが、日向で風が無いと大して変わりませんね。
その代わり日陰で少しでも風があれば、かなり涼しい感じではあります。
 
で、前回から一ヶ月振りなんで状況を聞いてみても釣れてる情報は皆無。
あ、私の言う釣れてるってのは、いわゆる型物(実測42cm以上)の話ですよ。
それ以下の40cm未満までなら結構釣れてるらしいですが。
 
まぁそんな事はいつもの事なんで、社長に『お勧めはどこ?』って聞いたら『あの辺でよくモジるよ』と言ったのは船着場のすぐ先。
『じゃあ、そこでいいや』と言ったら社長も苦笑い。
 
でも結局そこには入らず、秋山キャンプ場対岸の手前から二つ目のワンドの入り口に西向きに入りました。
イメージ 1
 
竿13尺、タナ深宙(水深は5~6m)、ウキ藤春浅棚用2号、ハリ上下14号。
エサ、マッシュ+麩マッシュ+水+プログラム。
 
開始は16時半頃。
今回は底で釣れる気が全然しなかったので、出来ないのを承知で宙で始めました。
ただ出来ないとはいえ一応いつもよりハリスを伸ばすとかエサを軽めに作るとか程度の対応はしてますよ。
 
開始してすぐには反応は無かったですが、しばらくすると何かエサ落ちが早くなった感じが。
何か寄って来たか?と思っているとウキにチクッとした動きが出ましたが、余りに小さい動きなので見送ったらエサ落ち目盛が出て来ました。
 
当然エサが無いと思って打ち返そうと竿を上げると何か掛かってます。
つまりエサが落ちたんじゃなくて食い上げてた訳でした(汗)。
 
ただ余りの手応えの無さにてっきりジャミだと思ったのに、上げてみるとこれが掌サイズ(5寸位)のへら。
あら~このサイズで14号のハリ咥えちゃうの?
参ったねぇ・・・。
 
取り合えず釣れはしたものの、サイズが小さ過ぎて写真撮る気にならず。
その後しばらくしてまた同じ様な動きでまた掌サイズが勝手に食って来ます。
 
まさか今日はこのサイズで終わりじゃないだろうなと若干不安になりますが、その後はウキに何となく魚の気配はあるものの触りやアタリにはならず、タナを上下に変えながら23時までは続けましたが一旦諦めて朝の地合に期待して仮眠。
 
夜は気温も下がって仮眠するには非常に快適だったのに、夜明け前あたりになるとTシャツ1枚じゃ寒い位に気温が下がってます。
まぁ暑いよりは全然マシですが。
 
で、4時に起きて再開。
元のエサが粘ってきた気がしたので、マッシュ+水+藻べら+マッハに作り直し。
 
しばらくは動きがありませんでしたが、明るくなるに従って触りらしき動きが出始め、やっとツンと入る良いアタリが出ました。
当然合わせて、引きの感じではまぁまぁのサイズな感じだったので上げてみると、見た感じ8寸位。
 
あら?引きの感じにしてはずいぶん小さいなと思っていたら潜られてしまい、上げたらまた潜られとサイズにしてはやけに引きが強い。
 
おかしいな・・・と3度目に上げて掬おうとしたら、よく見ると後ろにもう一匹くっ付いてる。
なんとダブルでした。
イメージ 3イメージ 4
まぁ珍しい。                            そのうちのデカいほう、32cm。
 
このサイズが釣れるならもう少しデカいのも居るかもと続けます。
いつもなら明るくなるとアタリが消えちゃうのに、今回は朝方日陰側だからかどうか分かりませんがどんどん魚が回って来た感じで、アタる時は馴染み切ってしばらくするとフワッと触ってツンとアタります。
 
6時過ぎから7時は、ここではまさに入れ食いと言って良い感じで3連チャンも含めて時間約10枚。
ただほとんどこのサイズなんですよねぇ。
イメージ 2
確か12枚目位の綺麗な姿の32cm。
 
ただこのサイズなら、相模湖じゃ小べらでも他の場所なら標準サイズ。
しかも、地べらとはまだ言えないけど、そこらの放流物や管理池と比べれば段違いに引きが強い。
多少狙ってるサイズとは違っても、全然釣れないよりは釣れてくれたほうがやっぱり楽しいです。
 
まぁそんな感じで7時半まで続け、暑くなる前に終了。
 
今回の結果、15枚(5寸~33cm)。
 
前回の芦ノ湖では宙で撃沈だったから宙は出来ないと思ったのに出来るじゃん、俺(笑)。
ま、サイズはともかく、今回は珍しく狙いは良かったようですね。
 
この様子だと今後もう少し涼しくなってくれれば、大型も食い出すんじゃないかなと思います。