道の駅おこっぺ~岩尾内湖白樺キャンプ場~層雲峡~三国峠~糠平湖野営場(キャンプ場)
昨日朝、道の駅を出発して岩尾内湖に向かいました。
距離はそんなでもなかったので昼過ぎ位に現地到着。

前夜風呂に入れなかったので、テントを設営する前にシャワー浴びたいなぁと思って管理棟に行ったらこんな張り紙がありました。

なんですってーーー??!!(驚)
おいおい・・・・・・(汗)。
今年は知床でも鹿が出て来たし、途中の道でも鹿だのキタキツネだのがやたらと出るし、しかもまた熊ですか。
キャンプしに来たのにテント張れなかったらキャンプ出来ねーじゃん・・・。
なんだよ~と思いつつダメ元でバンガロー空いてないか聞いてみたところ、運良く一泊だけなら空いてるとの事。
こりゃラッキーと早速借りる事にしました。

なかなか良いバンガローです。
ここのキャンプ場は朝日町営で、しっかりした炊事場と、管理棟にはコインシャワー、コインランドリー、綺麗な水洗トイレがあり、テントサイトもフリーで結構広く自由に使えるにも係らず、テント泊ならサイト使用料はなんと無料!。
バンガローはもちろん有料ですが、それでも一泊たったの3000円。
電気やガス、ベッド等の設備は付いてませんし室内で調理等は禁止ですが、こういう所に来る人はそんなもの無くたってOKな人しか来ませんから全然問題無し。
関東じゃまず不可能な値段なだけあって連泊する人も多いらしく、実際予約が結構入っていました。
東京から来る方も結構居るとか。
ただ残念なのはこのバンガロー、3棟しか無いんですね。
まぁ町営だし、設備も整っていて安いこのキャンプ場にこれ以上を望むのは酷というものでしょう。
あ、もう一つ難点が・・・。
携帯がほとんど繋がりません。
運が良ければ管理棟付近でたまに電波拾ってくれますが。
で、取り合えず食事を作る準備だけ整えて、早速釣りしに湖畔へ。


なんか水面が近いんですけど・・・。
なんか水多いなぁと思いながら降りて行ったらやっぱりかなり水位が高く、岸辺の草が結構水没してます。
おそらく先日来の雨で増水したものと思われます。
でも、ここ結構何回も来てるんですが、こんなに水が多いの初めて。
まぁ水位が低いよりは釣り易いしいいかと早速釣りに取り掛かりました。

慣れない釣りに苦戦中の図(笑)
水位が高くて草が水没してるなんていうとつい、へらを釣りたくなっちゃいますが、流石にキャンプ道具満載ではへらの道具は積み込めないし、第一キャンプが目的なんだからへら釣りは我慢して食べられる魚を狙います。
釣り方は・・・まぁどうでもいいですね(笑)。
取り合えずリールのブッコミです。
結果は・・・残念ながら今回はウグイのみ。
昨年は運良くヤマメ(オショロコマかな?)が釣れましたが。
もちろんウグイだって食べられない訳じゃありませんが、ちょっと小骨が多いのと味が淡白なので基本的には食べません。
なので今回は魚料理は無し。
という訳で釣りは終了して夕飯の仕度に掛かります。


調理前 調理後
内容は見てご想像下さい(笑)。
本当は単に説明が面倒なだけですが(汗)。
翌朝が早いので食べたらすぐ寝るのはキャンプの基本・・・・・・嘘です、単に眠いだけです(笑)。
前夜さっさと寝たので翌朝は5時に目が覚めて、取り合えずお湯沸かしてお茶を飲み、相棒が起きたところで朝ご飯の支度。




毎度お馴染みの焼きそばです。
朝ご飯を食べたら即撤収、管理棟でシャワーを浴びてサッパリしてから次の目的地、糠平湖に向かいました。
いつもは余り観光的な事はしないんですが、今回はブログネタで途中でちょっと観光。
まずは層雲峡の流星の滝、銀河の滝。


こちら銀河の滝 こちら流星の滝
続いて三国峠。

次は旧士幌線の幌加駅跡。


で、糠平湖に16時半頃に到着。
着いたのはいいんですが、途中で食材を仕入れる所が見つからず、現地にある売店に入ってみたもののお菓子とレトルトしかありません。
時間も遅くなったし買い出しに行くのも面倒なので夕飯は簡単に済ませる事にして、釣り出来るかな?と湖面に出てみると・・・・・・ここも大増水。


湖畔の立ち木が水没してて掛かり場が全然無く、湖畔まで降りられる場所も回りに木があって竿を振れる状況じゃありません。
ただ写真で分かる通り、湖畔に降りられる場所はへら釣りたくなるような雰囲気の場所で・・・。
おそらく釣れないとは思いますけどね。
でもこれじゃあ、ここで釣りするのはちょっと無理。
釣りは諦めて夕飯を簡単に済ませ、ちょうど携帯の電波も良好なのでブログ書く事にしました。
取り合えず明日は、富良野方面の金山湖キャンプ場に向かいます。
金山湖では二泊する予定ですが、携帯も通じるのでまた時間見て記事書きますね。
今度は食べられる魚釣らねーとな。