今週末は雨予報で、雨の中テントやパラソル差してまでやる程の元気はもう無いので、一番楽な釣り場という事で昨日(19日)午後から相模湖に行って来ました。
でも雨は予報程は降らなかったので、芦ノ湖か山中湖でも良かったんですよね、結果論ですけど。
 
で、昨日は流石に高速も空いてて約1時間で現地到着。
雨に備えて水を落としたとの話だったのでやや不安だったんですが、着いて確認するとほとんど落ちてない。
どうも予報程は降らなかったので、どんどん水位を上げたようです。
 
水の色も濁りが入ってるという程ではないにしろ前回(5月末)に来た時よりは色が着いてて、水の色と増水という条件だけ考えれば、そう悪くはないはず。
でも、そう簡単には行かないんですよね、相模湖は。
 
結局、色々考えて見て回って、今回は魚が入ってるのが確認出来た秋山川の西側水没柳の前に入りました。
イメージ 1
なんかいつも似たような風景だな(汗)。
 
竿13尺、タナ約1.5m底、ウキ藤春9-1号、ハリ上下14号。
エサ、冬+ペレ道+水+パワーX。
 
16時半頃に開始。
今回はジャミの猛攻覚悟の上でダンゴにしてみたんですが、しばらく打ってもほとんどジャミアタリ無し。
流石にジャミも暗くならないと動かないのかな?と思いながら続け、17時半頃のツンアタリに合わせたところ、いきなり釣れたのがこちら。
イメージ 2
自分的には疑惑だった1枚、36.5cm。
 
釣れた時はほぼへらかな?とは思ったものの、やや細身な為確信が持てず、帰りに桟橋で写真を確認して貰ったところ、へらだろって事なので今回はOKという事で(汗)。
まぁ一応、半べらかもとは言ってたんですけどね。
 
取り合えず鮒族が釣れたんでそのうち確実なのが来るだろうと思って続けると、しばらくしてから今度は確実にへらのスレ・・・(涙)。
これは途中で外れちゃいましたが魚体は確認出来たんですね。
 
これなら何とかなりそうだと思ったものの、その後さっぱりまともなアタリが出ず、暗くなったら動き出すかと思ったのに更に動きが悪くなる始末。
おかしい、周りじゃモジリも出て来たのにと思っていたら、初めは単発だったモジリが、しばらくするとパシャンポシャンと連続するようになり、そのうちバシャバシャバシャッという音が・・・。
 
これモジリじゃないじゃん、ハタいてんじゃん・・・(汗)。
また夜ハタキかよ~と思ったんですが、まぁハタくって事は魚が回って来てる訳だからスイッチが入れば食うかもと淡い期待の元に続けるも、さっぱりウキは動かず。
 
流石に諦めて23時過ぎに寝たんですが、何故か余り眠くなくて2時に目が覚めてしまい、仕方ないので再開。
水はずっと上げているし夜中にやや強い雨が降ったので条件は悪くない筈なのに、何故かウキは動かず。
へらが居ないならまだ諦めもつくんですが、相変わらずハタキは続いているので周りには居るはず。
 
もしかして宙か?とタナを上げてみたり、いやエサか?とマッシュに変えてみたりしたものの全然反応は無く、明るくなるに従ってハタキも収束、でも魚は相変わらず柳の下に居るのが見える。
魚は居るんだからと僅かな期待で10時まで続けるものの釣れて来たのはマブのみで今回は終了。
 
今回の結果、1枚。
まぁ・・・一応デコじゃないから・・・。
 
しかし、魚が入ってるのは確認したし夜にはハタキも始まったというのに、どーして相模湖のへらは食ってくれないんでしょう。
あの透明度の高い芦ノ湖でさえ警戒心が薄れる条件が揃えば食うというのに、余程エサに困ってないのか警戒心が強いのか。
まぁ、だからこそ相模湖で型物を狙う価値があるとも言えますけどね。
 
そんな事を考えながら桟橋で天狗岩の社長と、何で食わないんですかねぇと話をしていたら、雨の後はグルテンが良いよって・・・(汗)。
そーゆーアドバイスは先にして下さいよ・・・(ToT)。
まぁどっちみちグルテンなんか持って無いんですけど。(あ、野釣りグルテンが有ったか・・・)
ちなみに同じ柳のやや上流に入った方はグルテン使って型物含みで9枚出たそうです。
 
そうそう、今回は珍しいジャミが釣れたのでちょっとご紹介。
イメージ 3
なんと鮎です。(スレて来ました)
 
てっきり上野原方面から回って来てるもんだと思ったら、秋山川の上流で放流した魚が下って来てるんだとか。
何でも稚魚をペレットで育てるのでペレット系のエサを使うと寄るらしいです。
キャンプの時に釣れたならなら焼いて食うんだけどなぁ・・・。