5日(土)は本当は山中湖に行くつもりだったんですが、前日の夜に野攻会会長とメールで話していて何故か木崎湖に行く事になりました。
 
流石にそれなりの距離なので睡眠もそこそこに深夜0時過ぎに出発、ノンビリ走って3時半過ぎに現地到着すると、すでに会長は到着していて明るくなるまでしばしの雑談。
 
しばらくすると夜も明けてきて、そこにへらが好きさんも登場。
船宿はまだ開かないけど桟橋で釣りしててもOKとの事なので、撮り合えず桟橋に乗って準備します。
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えー、ここはモダンボートの5番桟橋です。
 
竿16尺、タナ約2.5m底、ウキ4枚合わせ8号、ハリ上下13号。
エサ、冬+ペレ道+水+パワーX。
 
5時頃に開始。
会長は右隣の6番桟橋に入ってます。
 
開始時はご覧の通り風も無く、ちょっと寒いけどまぁ釣り易い状態だったんですが、夜中には船着場の下でへらのハタキらしき音が確認出来たのに明るくなると音が止まって魚が出て行っちゃった様子。
 
私の場所も特に動きも無く、しばらくすると風が出て来て、しかも通り雨まで降り出す始末。
初めはパラパラだったんで我慢していたんですが次第に強くなる雨に我慢出来ず、入釣料を払いに行くついでにパラソルを取りに行きます。
 
しばらくすると雨は止んだんですが、今度は風がだんだん出て来ました。
まぁ釣っていられない程では無いのでそのまま続けますがウキにはさっぱり動きが無く、竿を13尺に替えてみたり18尺にしてみたりしてもまったく変化無し。
 
風が出てからやや流れるようになったので16尺に戻して簡易ドボンに変更後しばらくして、エサを切ろうと竿を上げたところにスレ掛かりしました。
 
一応魚は回って来てるみたいだと期待して続けますが、ウキには一向に変化が無いまま11時。
周囲にモジリは1、2回確認しましたが、流石にこれではダメだと思い昼食休憩。
 
さて、どうしたもんかなと考えていたら、浮き桟橋(大)に入っていたへらが好きさんから『こっっちは魚が居るから来なさい』とのお誘いがあったので、せっかくなので移動します。
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浮き桟橋(大)の船宿側で桟橋下を狙う為に斜め打ち。
 
竿13尺、タナ深宙一杯、ウキ4枚合わせ7号、ハリ上下13号。
エサ、食用マッシュ+麩マッシュ+粒ペレットSタイプ少々+水。
 
移動したは良いけど宙のエサなんかねーな、どうしようかなと考えていたら、宙ならダンゴでも釣れるけどマッシュかグルテンのほうが良いと思うよとの事なので撮り合えず一番軽そうなマッシュ系を水多目で軽目に作り、更に長ハリスなんか無いので代わりにオモリを飛ばしてエサをゆっくり落としてみる事に。
 
しばらくこれで打ってたんですが、風向きが逆になって係留していたボートがこちらに来ちゃって釣りにならないので仕方なく反対側に移動。
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釣り方同じ。前にいらっしゃるのはへらが好きさんです。
 
この時点ですでに7時間以上経過。
普段宙なんかやらないし、しかもエサも仕掛けも型物仕様そのままで、半ば諦め気味にエサ打ちを繰り返していると、しばらくしてツンとアタりました。
これは空ツンでしたが、アタリが出るならまだ可能性はあるかと続けると、やっと力強いツンアタリでなかなかの引きの初木崎べらが釣れました。
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初木崎べらはちょっとスリムな42cmでした。
 
ここまで8時間、いやぁ長かった。
撮り合えずデコらなくて済んだのでだいぶ気が楽になりそのままエサ打ちを続けると、しばらくして今度はウキが消し込み、釣れてきたのはこちら。
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形はいいけどちっちゃくなっちゃった32cm強。
 
まぁ釣れただけマシだな、42cmも来たしなと思いながらしばらく打ち返し、エサを丸めるのに横を向いて視線をウキに戻すとウキが水中にある。
あれ?アタってる?と竿を上げると食ってたようで、割とすんなり上がってくるからそんなにデカくないかと思いながら水面に上げたら、上げたとたんに魚がガボッと反転、どうも釣られちゃったのに気づかれたようです(笑)。
 
反転した時に見えた魚体は結構デカくて、しかも一回潜っちゃうとなかなか上がらず、これは尺半あるかな?と思いながらやっと取り込んだのがこちら。
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やりました!47cm。
 
いやぁ、エサも仕掛けもいい加減なままで、まさかこのサイズが釣れてくれるとは。
尻尾近くが擦れてるから、おそらく小さいフラシに入れられた事があるのではないかと思われます。
このサイズを狙いに来るなら、専用の袋か最低50cm以上のフラシは用意して欲しいですよね。
一応手持ちも撮りましたが、顔は恥ずかしいから載せるの止めておきます(汗)。
 
もうこれで充分満足しましたが、でもまだ時間はあるからと続けるものの風がかなり強くなって来て桟橋が揺れてしまい、やってやれない事はないんですが疲れてきたのもあって一旦上がって休憩。
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こちら桟橋が波被ってるのに粘り強く続ける会長。
 
私はこんな強風の中で竿を出す程の根性は無いし、17時を回れば魚が船着場に入って来るのからバスボートが帰着したら釣っても良いって事なので、それまでは船宿でコーヒー飲んで休憩。
17時を回っても風は全然収まらないんですが、せっかくだからやってけと言われてボート桟橋に。
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浮き桟橋の下を狙うので斜め打ち。
 
竿10尺、タナ約2m底、ウキ4枚合わせ7号、ハリ上下13号、エサ、マッシュ系同じ。
 
風が全然収まらない上に流石に17時を回ると冷え込んできて寒いんですが水温は結構高いです。
しばらくは動きが無かったんですが、やがて少し沖目で1回2回とモジリが出るに従いアタリが出だし、結局19時過ぎにウキが見えなくなるまでに尺2寸クラスが4枚釣れて終了。
 
今回の釣果7枚、うち47cm1枚、42cm1枚。
はい、もう充分満足です。
 
朝の状況じゃどうなっちゃう事かと思いましたが、色々教えてもらってあちこち移動した甲斐がありました。
しかもエサも仕掛けも型物仕様そのままで釣れてくれたんですからもう本当にへらに感謝って感じですね。
また機会みて行こうっと。